2008/03 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
携帯電話からはこちら

つぶやき

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

mail >> udon@eg-page.com

メイン

カレーうどん



2005年12月27日

古奈屋@巣鴨(カレーうどん)



巣鴨のとげ抜き地蔵に並ぶ人達。
巣鴨には「古奈屋」の本店がある。「古奈屋」と言えばカレーうどん、そして六本木ヒルズやカレッタ汐留など、OSHAREな場所への積極的なチェーン展開で、(うどんマニア以外の)一般人に、もっとも良く知られたうどん屋のうちの1軒である。
とはいえ前述の通り、OSHARE処への出店攻勢ゆえに雑誌などへの露出が高く有名店となっている向きがあるため、(若者の)OSHAREとはほど遠い巣鴨の本店に行った人は少ないんではないの?という気持ちで、巣鴨本店へ行ってみた。
(さらに言うと、今後の展開のためにカレーうどんをカテゴリーに加えたいというのがあったり。。)

巣鴨を知らない人用に一応説明しておくと、巣鴨はおばあちゃんの銀座と呼ばれている。冒頭のとげ抜き地蔵というお地蔵様があるお寺があって、体の悪いところのお地蔵様のその部分を洗うことで具合が良くなるということ。てことで、巣鴨にはお年寄り達が集まってくる。そんなお年寄り達向けの洋服店や飲食店等が軒を連ねていると言うわけだ。

巣鴨に着きまずはとげ抜き地蔵を見学する。むかーし一度来た時は冒頭の写真のような柵やパラソルなどなく、とげ抜き地蔵にわらわらと人だかりが出来ていた気がするが、まあ、色々世の中は変化するということだ。
で、「古奈屋」本店を探しに通りに出るが見つからない。しばらくうろうろ探した後、とげ抜き地蔵のところに戻ってきたらば、あった。とげ抜き地蔵尊の地蔵の裏に裏口があるのだが、そこから出た裏道のすぐの所にあった。位置的には、とげ抜き地蔵と壁を隔てた、ちょうど向かいくらいの所だった。通りをうろうろするまでも無かったのだ。



店内はお客さんでいっぱいだったが、空席はあったのですぐ席に着き、定番のカレーうどんを注文し、しばし待つ。
うどん出てくる。



見ての通り「古奈屋」のカレーうどんは一般的なカレーうどんとはちょっと違う。かなりミルキーでスパイシーな「古奈屋」的と言って良いカレーうどんだ。何年か前に二子玉川の高島屋で初めて「古奈屋」でカレーうどんを食べたが、その時は結構カルチャーショックだった。そんなわけで、今回「古奈屋」は2回目なので驚きはなく、有名店の本店で食べれたことに満足だったのであります。麺は細麺。自分は正直それほど麺に特徴を感じなかったが、カレーはやはり美味しい。巣鴨の本店に行かなくても、各地に(本店含め)13店舗もあるようなのでどこかの「古奈屋」で一度食べてみて損はないかと思います。

食べ終わって外に出ると、こんな看板が。


「こちらより並んでお待ち下さい」とのこと。
何も考えず、すんなり店に入れてしまったが、やはりここは行列の出来る有名店だったようで、並ばず入れたのは運が良かっただけなのかも。。お気を付けあそばせ。


メニュー(値段は高い)


この日は縁日だったようだ。


古奈屋(巣鴨本店)
東京都豊島区巣鴨3-37-1
TEL:03-3940-6180

2006年01月26日

三朝庵@早稲田(カレーうどん)



♪都の西北〜早稲田〜の森に〜
(ちなみに私は早稲田大学とは縁もゆかりも御座いません)



早稲田大学のすぐそばに、三朝庵という老舗のそば屋がある。老舗とはいっても堅苦しい高級そば屋ではなく、場所柄、学生向きの庶民的な店だ。さながら学食の様な店内は相当広い。そして木の椅子、木の机に歴史を感じる。



さて、この「三朝庵」は、「カレーうどん」の元祖の店と言うことなのだ。その時代に生きていたわけでもなく、元祖を確かめるすべは無いわけだが、手元のうどん資料「別冊サライ 増刊No.9」のうどん特集の記事によれば、明治時代に流行り出したライスカレーに対抗して、初代が「そば」で始めたカレー南蛮。大正からは「うどん」でも作るようになったとのこと。相当に古い歴史があることは間違いない。

さてさて、私がそんなカレーうどん元祖の店に着いたのは、残暑が続くとある日の、日の暮れかけた頃(この日だったりして。。→「チャリンコ最強伝説(予)」
閉店間際滑り込みで、店内に客は自分だけ(学生も夏休みだ)
広い店内に漂う歴史感が心地よい。学生時代にタイムスリップした気分になる。

はてさて、頼んだカレーうどん出てくる。



見ての通り、いわゆるカレーうどんだ。
まさにそば屋のカレーうどん。
そばつゆと絡みダシを吸ったカレーは、カレーライスのカレーとは別次元の食べ物だ。
この恐るべき、そば屋スタンダードのカレーうどんを最初に作ったのがこの「三朝庵」だとすれば、まさにあっぱれだ。
もちろんおいしい。かといってここでなければ食べられない味でもない。しかし、そんなスタンダードな味(関東以外のカレーうどんも、このスタイルなのかどうか知らないのだが。。)を作った元祖であるならば、カレーうどん好きならば一度は食べておくべきだろう(大げさ、すんませ)

それはそうと、私、のどが渇く方なので水を何度もお代わりしていると、最後はやかんで冷水を持ってきてくれた。うーむ、学生チック。体育会系だなー。
がぶがぶ飲まさせて頂きました。


三朝庵
東京都新宿区馬場下町62
TEL:03-3203-6218

2007年10月23日

根岸屋@東青梅(カレーうどん)



青梅方面へ行くと、何かとこの根岸屋に立ち寄ってしまう。
そしてついに、毎度どうもと言われた。
しかしここは東青梅。常連になりたいが、ちと遠すぎる。。
がしかし、毎度と言われるくらいなのだから、常連並みに何度も行っているのだろう。

ここはカレーうどんが有名。
とは言え、本当の地元の住民は大だぬき(たぬきの大?)なんかを注文してるのを良く聞く。
他にもおじやうどんなど、興味あるメニューが色々あるのだが、滅多に行けない自分は結局カレーうどんを頼んでしまう。



うどんが見えない。
黄色いカレーが丼からはみ出さんばかりに並々と盛られている。
都内で多く見かける「古奈屋系」、さらさら系のカレーではない。どっしり濃厚な小麦粉系カレーだ。
(正直私は古奈屋系カレーうどんはあまり好きではない。好きではない系が主流になることが多い。。)
そして汁もない。通常の(蕎麦屋系の)カレーうどんはかけうどんにたっぷりのカレーがかかっているイメージだが、根岸屋のカレーうどんは汁はない。茹でたうどん玉に濃厚なカレーをたっぷり盛った、という感じである。ライスカレーならぬ、うどんカレーといったところか。



うどんはカレーの下に潜んでいる。そしてたっぷりと。もちもちだ。旨い。
ビールを飲みつつこのカレーうどんを食べると幸せになれる。
しかし青梅は遠いぞ。常連と思われてるうちに、また行けるかな。いや行くぞ。


根岸屋
東京都青梅市勝沼1-40-4
TEL:0428-22-3083







2007年10月25日

島田屋支店@前橋市(カレーうどん)

初めて根岸屋に行った時は、汁のないカレーうどんになかなか衝撃を受けたのであるが、この群馬県は前橋市の島田屋支店も、そういう汁のないカレーうどんであった。



本店がどこにあるのか(そもそもあるのか)知れないが、この支店はカレー南蛮うどんで評判らしい。
そしてレトロな外観。



内観もレトロで昭和な自分には落ち着く空間。
そしてカレー南蛮を注文。



そして、カレー南蛮。
見たまえ。カレーが丼からあふれ出さんばかりだ。
しかし、しっかりもってり小麦粉系カレーなので、実際あふれたりはしない。



そしてカレーの下に、うどんはごっそり潜んでいる。
うどんは取り立てるほどのものではないが、カレーがやっぱり旨い。
もってり小麦粉系カレーは気取らず旨い。うどんに良く絡む。
惜しむらくは自分にとって、前橋は青梅の根岸屋よりもさらにずっと遠く、そうそう食べに行くことは出来ないことだ。



完食。



帰り道は遠い。
(って、1年以上まえに行った時の記録ではないか。。)


島田屋支店
群馬県前橋市朝日町3-13-2
TEL:027-224-2354

2008年02月11日

手打ち釜あげうどん 禅@原宿(カレーうどん)

こう毎日更新してると、連続記録を続けたくなる。しかし今日はなんだか色々あったのであまり更新する時間がない。書きたいと思っている店は書きたいことがたくさんあるので、今日みたいな日では書ききれない。どうしよう。

そうだ。困った時はカレーうどんにしよう。
(そもそも、うどん食べに行った時も困ったらカレーうどんにしておけば無難なのだ)

ということで、カレーうどん。



店の名前は、手打ち釜あげうどんなのに何故か人気メニューはカレーうどん。みんなカレーうどんが大好きなのだ。



カレーうどん以外にも色々メニューはあるのだが、やっぱりカレーうどん。伝説のカレーうどんらしい。



分かっちゃいるけど、古奈屋系。カレースープ的なクリーミーなカレーの汁。正直、自分の好みは蕎麦屋系の小麦粉どろっと系。カレーうどんは小麦粉系どろっと汁がやっぱり好き。
しかしながら、都内のカレーうどん屋はどこも古奈屋的スープ的なカレー汁なんだよなぁ。いや、旨いんだけど。どうも自分には物足りない。お上品過ぎるんだよな。けど、人気なのだから自分が流行遅れなのだろう。
カレー屋そのものも、最近はインドカレー屋ばかり。インド人がたくさんいるからなのかも知れないが、カレーの好みもほんとは洋食屋系のどろっとカレーライス。カツでも入ってればなお最高。ナンは旨いけど、何だか食べたあとに食べた気がしないんだよなぁ。。

ともかく。
細麺のうどんはコシがある。それ以上のことはないけども。
カレー汁はクリーミーで旨いです。
昼時を外れていたが満席の人気店。
最寄り駅は原宿ですが、表参道とか竹下通りとかからは少し離れています。

手打ち釜あげうどん 禅
東京都渋谷区神宮前1-2-14
TEL:03-5410-3177


2008年03月07日

饂飩くろさわ@麻布十番(カレーうどん)



麻布十番の駅から六本木ヒルズの方向へ。



商店街の終わりくらいにカレーうどんが人気の「饂飩くろさわ」



、の前にたい焼き。



およげ!たいやきくんのモデルになったという「浪花家総本店」は、たい焼き屋御三家の1つ。麻布十番の駅近く。
いつも行列で予約なしではなかなか買えない状況。
しかし、この日はダメ元で行ってみたらば全く行列無し。(写真は買ったあとに撮ったので少し並んでる)
土曜日も朝なら空いてるのか、たまたま運が良かったのか分からないが、しめしめと鯛焼き一匹初購入。
皮がパリパリで旨いです。



いや、すいません。本題はうどんです。。
お洒落な店での注文の写真は、一番人気の「黒豚カレー南蛮」。
カレーの汁はやはりスープ状にさらさらした今風のやつですが、古奈屋と違うのは、クリームな感じじゃ無いところです。うどんの麺も含めて、全体に上品なカレーうどん。
豚の角煮がゴロゴロ入っていて贅沢です。
つっても、1260円は妥当な値段なのか、場所柄なのかどうなのか。。


饂飩くろさわ
東京都港区六本木6-11-16
TEL:03-3403-9638




さて、たい焼き御三家残りの二店をば。(さて、じゃないだろって気も。。)



四谷の「わかば」です。
だいぶ遅い時間に行ったので、行列は無かったけども作り置きでした。
おそらく焼きたてはパリッと系の皮だと思うけど、この時は柔らかくなってました。でも旨いです。



御三家三店目は、人形町の「柳屋」です。
大行列です。
店の中に入ったら、さらに折り返しての行列です。1時間待ちです。(個人的には、うどんもたい焼きも並んでまで食べるものでは無いとは思いますが。と言いながら、並んでますが)
10個も20個も買ってく人もいます。お土産かな。



でも、たい焼きは焼きたてが一番。
こちらも皮はパリッと薄皮系です。
町によくあるたい焼き屋はたくさんいっぺんに焼ける連式の焼き型で焼いてますが、これで焼くと皮が厚いふわっと系のたい焼きになるとのことです。
一方、この御三家のような老舗たい焼き屋は、一匹ずつ焼く一丁焼きという焼き型で焼く店が多いようです。これで焼くと、皮が薄いパリッと系のたい焼きになるとのことです。



ということで、すみません、今回もうどんから大きく脱線しました。。

(ちなみに私が今ひっそりと注目している、たい焼きブログです↓)

たい焼き食べたい!
http://taiyaki1.seesaa.net/