2008/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
携帯電話からはこちら

つぶやき

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

mail >> udon@eg-page.com

メイン

どきどきうどん



2007年08月10日

今浪うどん@北九州市(どきどきうどん)

さて。。



モノレール乗る。



モノレール降りる。
ここは福岡県、北九州市は小倉、北方駅である。
都市高速と、その下を走るモノレールと幹線道で、ごちゃごちゃした都市景観であるが、しかしそこを少し進むと、あっという間に古い雰囲気の住宅街であった。



そしてその一角に今回のとっておき、どきどきうどんの今浪うどんである。
そして私は、ここで驚愕のうどんに出会うのである。

店外も店内も昭和の雰囲気濃厚である。
小粋な紳士はとてもじゃないが立ち入れない空気だ。



入ってすぐの流しでうどんが洗われている。
入り口の冷水器からコップに水を注ぎ、席につく。
壁にはごぼ天や丸天と行った馴染みの博多系九州うどんのメニューも並ぶが、ここでは何と言っても肉うどんが主役。
注文するは肉うどんの中。うどんは大中小がある。肉肉うどんなるメニューもある。肉の大盛りなのだろう。

うどん待つ。(正直この時点ではそれ程の期待はしていなかった。。)

うどんを注文して落ち着いてあたりを見回すと、テーブルの上には何やら総菜が。
自分の後に入った常連客が、席につくも早々に小皿にその総菜を盛る。
そこで、自分もマネをして小皿に総菜を盛る。



うどんを待つ間、それを食す。
旨い。そして辛い。
すなわち旨辛い。
大根の細切りと、昆布の細切れを旨辛く味つけしてある。
旨い。

そうこうしているうちに、うどん出てくる。
そこそこ時間がかかっている。間違いなく茹でたて。



総菜と並ぶ姿。



九州のうどん、西日本のうどんの常識および先入観を覆す、色濃い汁(すめ)。

肉は細かく、乱雑に散らばる。
ネギは博多系うどんの細切り青ネギとは一線を画し、白い部分の多い、関東の人間には親しみやすいネギである。

腹が減っていたので、そんなこんなは後付で抱いた感想で、とにかくうどん出てくるなり、がっつくようにして食す。
だが、がっついたが、箸が止まる。。

旨っっーー!!

この衝撃度は初めて武蔵野うどん、あるいは吉田うどんを食した時以来、あるいはそれ以上ですらある。

まず、麺。
ごわごわと固い食感。しかし噛みしめるたびににじみ出る旨み。
吉田うどんの麺に近い。
ふんわり柔らかなうどんが九州のうどんだと思っていた自分には、これだけで十分すぎるほどの衝撃。
文句なしに旨い。

そして汁(=福岡で言うところの「すめ」)
色黒い。
西日本系の上品な白い色の汁とは全く正反対。
肉の出汁がガツンと効いた、ワイルドな肉甘辛い旨い汁である。

そして肉。
ん?これは牛すじ?
さて、ここで。
北九州では牛のほほ肉のことを「どき肉」あるいは「どぎ肉」と呼ぶらしい。
そんな「どき肉」をうどんに入れて、小倉のこの辺りではこのようなうどんのことを「どきどきうどん」と呼ぶらしい。
牛のほほ肉ではない肉を入れる店も増えているらしい。
しかし、「牛すじ」も関東では馴染みが薄い。「ほほ肉」に至ってはどんなモノだが、全く分からず。
この「今浪うどん」の肉が「ほほ肉」なのか「牛すじ」なのか判断はつかず。
それはともかく、この「肉うどん(どきどきうどん)」、かなりの旨いうどんであった。

この「今浪うどん」のうどんがあまりにも旨かったので、予定外のもう一軒の「どきどきうどん」のうどん店に寄った。
「どきどきうどん」については、そのレポで改めて語りたいと思う。


今浪うどん
福岡県北九州市小倉南区北方3-49-29




2007年08月19日

宮浦@北九州市(どきどきうどん)

どきどきうどんの続き。



今浪うどんを出て駅に戻る途中、すぐ隣にもう一軒うどん屋があった。
こちらも何とも入りづらい外観だが、中をのぞくとここもたくさんの人で賑わっていた。
店名が書かれていないので、何という名前の店か分からない。
今浪うどんの肉うどんに感動し、予定になかった2件目のどきどきうどんの店に行く気になったが、ちゃんと場所を調べたのは今浪うどんだけだったから、北方駅まで戻って携帯で次なる店を調べる。

ここで宮浦といううどん屋が引っかかる。
場所を調べると、どうやらさっきの名前の分からない店がそれっぽい。
なんだ、と思って道を戻る。

おそるおそる店に入る。
やっぱり地元民達でいっぱいだ。
テーブルの角の席に座る。



テーブルの上に、この店も総菜が置かれている。
と一緒に、ショウガとすり下ろし器が置いてある。
そう言えば、今浪うどんもすり下ろしたショウガが薬味にあった。
武蔵野うどんや讃岐うどんでは割と普通にショウガがあるので気にしなかったが、九州のうどんでショウガは珍しいかも。
個人的にはショウガは味が強すぎるので、うどんにはほとんど入れない。
だけども、どきどきうどんにショウガは付き物みたいだ。
今度はちょっと入れてみるかな?

肉うどんを注文。
どきどきうどんと言うが、メニューにどきどきうどんとの標記は一切無い。
新たに客が入ってきて、自分の前に座る。
どうにも怖い感じの風体だ。
店のおばちゃんにショウガをくれ、と言ってさっきのすり下ろし器でショウガをすりはじめる。
うひゃー、これは自分使っていいのか?自分がすった訳じゃないぞ。しかもすった人は何とも怖い感じだぞ。
これを使ったら「なんばしよっとか」なんて言われるんじゃないか?
よく見ると、他の客もみんな怖い感じだ。
(あとでどきどきうどんをネットで調べてみると、怖い客が多いからどきどきするので「どきどきうどん」と呼ぶ、何て言ってる人も結構いて笑える。(いや、実際その場にいると笑えない。。))



うどん出てくる。
結局ショウガを入れることは断念。
別の(怖い感じの)客は、店員にショウガとおろし器くれー、という意味のことを北九州弁で大きな声で言っている。
本来、ショウガを入れて喰うべきうどんなのは確かだろう。
厨房脇ではおばあちゃんがたくさんのショウガの皮むきをしている。

肉は今浪うどんよりも大きくカットされて、ごろごろ入っている。
そして味もこちらの方がじわっと美味しい。
これも後で調べると、どうやら今浪うどんの方はやはりスジ肉で、宮浦うどんの方がどきどきうどん本来の牛のほほ肉を使っているようだ(店に確かめたわけではない)
うどんについては、今浪ほど固コシではなく、より普通な感じ。とは言っても、博多うどんのようにふわふわ系では全然無く、デンプン的もっちりうどんなのは一緒。
固さについては好みだろう。やはり旨い。
汁もやはり肉汁の風味、そして黒い。旨い。

どきどきうどんは、小倉周辺に10店以上は存在するらしい。
実のところ、小倉に住んでいる人でも知らない人もいるみたい。
これだけ旨くて、あまり知られていない小倉のどきどきうどんは、うどんのダークホース的存在と言って良いだろう。
数は少ないが詳しい情報がネットにはいくつか出ているので、どきどきうどんについてより知りたい方は検索すれば、割と簡単に情報を得ることが出来る。
(東京にもかつて進出したことがあったらしいが、瞬殺だったようだ)

是非ともより深く調べてみたいが、何と言っても北九州。
おいそれと再訪できないのがもどかしい。


宮浦
北九州市小倉南区北方3-49-33




北方の駅すぐそばにもうどん屋。
外から覗いて見ると肉うどんのメニュー。
こちらもどきどきうどんの店のようだ。




↓「どきどきうどん」について、結構確かっぽい情報の1つ。

http://kyusyu.machi.to/bbs/read.pl?BBS=kyusyu&KEY=1069662105

>171 名前: 名無しでよかやろ? 投稿日: 2004/04/20(火) 22:48:38
>
>>>168
>“どきどきうどん”は昔“どぎどぎうどん”と呼んでたそうな。
>なんでそう呼ぶようになったんかと言うとじゃな。
>牛の頬肉が食べた食感からドギドギした味わいだったからなんじゃよ。
>むか〜し片野に食肉加工場があった頃にそこで働く労働者が廃棄してた
>牛頭の頬肉を醤油で柔らかく甘く煮込んで自分らで打ったうどんに
>肉うどんとして食べてたそうじゃったそうじゃ。
>円藤のじっちゃん、ばっちゃんがそれを小倉名物肉うどんとして
>商売し始めたそうじゃ。
>最近、元祖どきどきうどんち店が商標登録したち聞いたやけど。
>小倉名物どきどきうどんが使えんち寂びしなったねぇ・・・。


2007年10月04日

いわき@北九州市(どきどきうどん)

毎度ご無沙汰しております、Eg-Blogうどん店でございます。
ついに9月の更新0、ブログ開設後初の月0更新となってしまいました。。 今後真面目にやるかは保証の限りではありませんが、とりあえず再開。

ともかくも、小倉を再訪。



狙いを付けていた店は「うどん切れ蕎麦のみです」ということで振られて、ようやく辿り着いたこの店は、一説には「どきどきうどん」の発祥とも言われる(らしい(てか、どきどきうどんについては情報が少なすぎ))「えんどううどん」を引き継いだ店とのこと。
うどん専門店ではなく、定食屋だ。
大通りから少し入ったところにある。



給水器からコップに水を汲み、席につく。
迷わず肉うどん(小)を注文。小なのは、もちろんハシゴするためだ。

漬け物的総菜達が、オープンな冷蔵庫に並んでいるのが見える。
どうやら「どきどきうどん」には辛子まみれの、やや正体不明の漬け物的総菜が付き物のようだ。こちらのそれも、無料で供されているらしい(お代わりする場合は有料とのこと)。
さっそく小皿にそれらをてんこ盛りにする。
漬け物的総菜は色々な種類があって、小皿に自由に盛れるのだ。
個人的は梅干し(大)があったのが嬉しい。



そうこうするうちに、うどん到着。
黒い汁、ごろごろとした肉達、ちょこんと載ったすり下ろしのショウガ。
食す。
うどんの麺そのものは、取り立てるほどのものではなかった。
しかし、汁と肉はまさにこれこそ「どきどきうどん」。実に旨い。
肉の出汁と醤油の効いた汁はまさに肉うどん。
肝心の肉は柔らかくジューシーだ。

ところで写真には写っていないが、薬味には唐辛子。
種ごと粗挽きにしたヤツと、一般的な七味。
粗挽き唐辛子は福岡のうどん屋ではそれ程珍しくはない。
ここは粗挽きのヤツをどかっと投入。
旨いが、食の後半は辛さが蓄積され、半分涙目。。

麺のインパクトは少々弱かったが、らしい「どきどきうどん」で満足。
さて、次の店へ。。

、と、帰りしな厨房を除くと、沢山のおばさん方が、大量の肉をテーブルの上でブロック状に切り分けている。成る程。
昼はずれに自分は訪れたので、夜の営業の仕込みだったのだろう。印象的な光景でした。


いわき
福岡県北九州市小倉北区東篠崎1-10-8


2007年10月26日

うどん屋@北九州市(どきどきうどん)

こちらのホームページの↓
http://hnakaji.ddo.jp/index.html
このページ↓
http://hnakaji.ddo.jp/syoku/shop/meibutsu.php?Chiku=40&Mei=5
が自分の今知りうる限りで、最もどきどきうどんの店に詳しい。

ということで、こちらで紹介されてる店を参考にして、店選びをしたなかで、今回はこの店↓
http://hnakaji.ddo.jp/syoku/shop/shop.php?ShopNo=926

このページでは「うどんそば屋」となっていて、つまりは店名が良く分からないようだ。

なので、私は食後に店名について店のおばちゃんに尋ねてきました。
その答えはこうだ!

「店の名前?ごめんね、名前はないの。にくにくちゃんのうどん屋さん、うふふ。」

とのことでした。名前は無いみたいです。
看板の無いうどん屋さんはこれまでも沢山あったけど、店の名前が本格的に無いのは、これが初めて。
上記のページを見ると、他にも名前のない店が沢山あるようなので、これは「どきどきうどん」の地元密着ぶりを指すと理解すべきか?
ともかくも、名前がないので当ブログでは「うどん屋」としました。



小倉からローカルな電車に乗り換えて、石田というこれまたローカル色の強い駅で降りる。



田んぼを横目に、とぼとぼと道を行く。



道を行き、最初に目に入ったのはこちらの店。
ん?だけどネットで見た店の画像とは何か違うなぁ?



で、ほんの少し先に行ったらこののぼり。



そしてこの店。あぁ、ここだ。
(さっきの店には入らなかったので、どんな店かは全く分からず。)

テーブル席とカウンター席がある。
とても昭和の雰囲気で、ほのぼのしてる。
カウンターに座る。
もちろん肉うどんを注文する。

カウンターには大皿に種々の(辛子まみれの)総菜が並ぶ。
どきどきうどんに(辛子まみれの)総菜は付き物のようだ。そして無料だ。

うどん、やがてやってくる。
と、ここでアクシデント。デジカメ壊れる。仕方なく、携帯のカメラで撮る。(画像が荒い)



正真正銘どきどきうどんである。
汁は濃い。ショウガは最初から入っている。肉はなかなか柔らか濃厚。
旨い。(うどん自体は普通)
組み合わせ自体は普通に肉うどんなのだが、しかしこれはどきどきうどん以外の何物でもない。
どきどきうどんを、どきどきうどんたらしめる最たる要因とはいったいなんだろう。
まあいいか。


うどん屋
北九州市小倉南区横代南町5-3-なんとか。そのあたり。。

2007年12月12日

正ちゃん@北九州市(どきどきうどん)

清瀬うどんシリーズの途中ですが、先にやるべきネタをちょこちょこ挟みながらと言うことで。

実はまだ持っていた「どきどきうどん」ネタ。



こちらのお店「正ちゃん」は情報量の少ないどきどきうどんの中でも、比較的情報がある方だ。

テーブル席は他のお客さんで埋まっていたので、カウンターの席に座る。
そして当然肉うどんを注文。



(デジカメが壊れて携帯のカメラで撮ったので、画像が荒れている)

かなり細麺だ。これまで見てきたどきどきうどんとは全然違う。
食す。
おぉ?
細いのにコシがあり、しかもツルツルしている。
太めでもっちりしたデンプン質のうどんが、今まで食べてきたどきどきうどんであったが、ここ「正ちゃん」のうどんはそれらとは全く違うのである。そして旨い。
これは意外。どきどきうどんも一筋縄では行かないと感じた次第である。
九州では細麺のうどんも多い。そんな細麺の九州うどんをベースにしたどきどきうどん、と言う感じである。
(個人的にはうどんは太麺が好きだし、ツルシコ系の現代的うどんより、もっそりした野暮ったい食感のうどんが好みなのではあるが。。しかしツルシコなうどんは、一般的には日本各地で人気なのであるから、自分が時代に乗っていないのだろう)

肉も旨い、汁も旨い、うどんは現代的かつ九州的細麺。そしてあの旨辛い総菜も付け合わせに出てくる。
人気なのも当然などきどきうどん店であった。

どきどきうどんへの興味はこの店で更に広がったが、今のところ探訪できているどきどきうどん店はこれで以上なのである。
しかし、どきどきうどん店はまだまだ沢山あるようなのだ。
しかし、いかんせん小倉は遠すぎる。再訪できるのは次はいつになることやら。。
(行く気まんまん)


正ちゃん
福岡県北九州市小倉南区長行東1-11-3
093-452-1512





2008年07月01日

たけや@北九州市(どきどきうどん)

(酔っぱらってブログを書くことがあって、翌日見返してみて『なんじゃこりゃ』って思って、慌てて一度アップした記事を取り下げたりしてます。すみません。。)

極めてマイナーだが、決してメジャーどころにはに負けない力強さを秘めているうどん、それが「どきどきうどん」である。
しかし「どきどきうどん」は地元でも、元来の土着の地元民以外にはあまり知られていないようでもあるのだ。
実にもったいない。
仕方がないので、まったく外野な私がほそぼそと「どきどきうどん」を紹介していく次第なのである。



今回の「たけや」は駅から歩くにはちと遠い(歩いた実感である)
スーパーの駐車場の片隅にならぶ長屋状の並びに店はある。
看板によれば『アサ 6:00 開店』とのことです。どういう訳だがまったく知れないが、「どきどきうどん」の店は尋常ならざる早朝より店を開いていること多いのだ。



肉うどんだ。「どきどきうどん」は一も二もなく肉うどんだ。
添えられる旨辛い漬け物的総菜も無論外せない。セルフで取り放題な店が主である。
改めて説明すると。。
「どきどきうどん」における「肉」は本来は牛の「ほほ肉」だ。ほろほろと柔らかくジューシー。(ここ「たけや」はすじ肉らしい。すじ肉を使う店も結構ある。)
汁の見た目は関東的。どす黒い醤油汁である。
おろしショウガは必須。牛の肉と黒い汁と実にマッチする。うどんにショウガはよく見られる取り合わせだが、個人的には、どきどきうどんと京都のあんかけうどん以外は、うどんにショウガは好きでない。
讃岐のうどん店の様に生のショウガを自分ですりおろす店もある。
以上を踏まえて、「たけや」のどきどきうどん。
全くもって水準以上である。安心して薦められます。
麺はコシコシ、今風である。まぁ、それもありか。
肉はたっぷり、汁も旨い。
そして、どきどきうどんの店としては比較的入りやすい店だと思う(あくまで比較的だが。入りにくい店がどんなかというのは、まぁ、それは。。)

というわけで、もう少しどきどきうどんのストックがありますので、じわじわと紹介しますよ。
ではまた。


たけや
福岡県北九州市小倉南区八重洲町10-9
TEL:090-1344-6241




2008年08月05日

柴山@北九州市(どきどきうどん)

んー、一から書き直しましたよ。。



安部山公園というローカルチックな駅から歩くこと数分、住宅街の先にマニアック風情のうどん屋「柴山」。当然のように看板なんて無い。大きな壷が目印か。



店内も、どきどきうどんの店らしくノスタルジックな雰囲気。
好きです。

肉うどん。
写真の通り、実に良くできたどきどきうどんでした。
特に旨いのは汁。
角の立って良く揃った大きさの「肉」に良く合う、肉のダシの効いた汁が旨かったです。


ところでこの店に限らずですが、どきどきうどんの店では時折「肉汁うどん」というメニューがあります。
武蔵野うどんのつけ汁が思い起こされますが、どうもこちらでいうところの「肉汁うどん」とは、肉抜きの肉うどんのようです。しかしするとかけうどんとの違いはなに??かけはかけで別にメニューにあったりする。
謎。今度機会あれば肉汁うどんを注文して確かめます。。

ではまた


柴山
福岡県北九州市小倉南区上葛原1-4-2