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  • 2005年11月23日

    讃岐うどん

    讃岐うどんがうどん界の中で、もっとも知られたうどんであることに異論は無いかと思います。
    しかし、Eg-Blog本店で最初にうどんの記事を書いてから半年以上が経ったが、その間一度も讃岐うどんについて触れなかった。
    いい加減やるべきだろうと(まあ別に自分以外の人にとってはどうでもいいことなのだが)そう思っているわけです。
    ということで、讃岐うどんです。

    うどんに詳しくない人のために、簡単に説明しますと讃岐うどんは香川県のうどんです。四国全体のものと思っている人も多いですが、そうじゃないです。四国は4県それぞれ文化が違うみたいです。さらに言うと香川県は四国の右上の県で、日本で一番面積の小さい県です。
    讃岐うどんそのものについては、ぼちぼち考察していく所存です。

    本当は本場の讃岐うどんを食べておいてから、色々書くべきだとは思うのですが、実はうどん(マイ)ブームが起きる前、2003年1月に一度香川を訪れて、数件食べ歩いたのみです。
    食べ歩いてるならいいじゃん、とはいかず、その時はあまり調べもせずに高松市内の店に、行き当たりばったりで入っただけなので、現在、讃岐うどんの代名詞的存在になっている穴場店には行っていないのです。今にしてみると、本場の讃岐うどんをちゃんと食べたうちには入らないと思うのです。

    ということで、しばらくの間ココで語る讃岐うどんとは、東京やその近県での讃岐うどん店についてであります。

    以上、讃岐うどんの前書きでした。



    高松駅。
    OSHAREだ。

    2005年11月25日

    綾@川崎市(讃岐うどん)



    讃岐うどんをやるとは言ったものの、何からやるべきか。
    少し悩んだが、やはりおいしかった店からか。
    そうするとまず今回の「綾」になります。しかしここは超人気店なので今さら、うどん新参者の自分が書くことも少ないのです。

    簡単に言うと、ここの主人は香川の有名店「あたりや」で修行をされたとのことです(うどん本とか他ページからの情報です)
    有名店はやはり、大将が香川で修行した人とか、香川出身の人とか、そういう所が多いです。

    さて、そんなこんなな情報を手に、ある朝一番、車で出掛けました。10:30〜という、比較的早めな開店時間です。人気店であり行列も出来たりするらしく、並ぶの嫌い人間な自分は開店時を狙って出発したわけです。まあ、東京の讃岐うどんブームは一段落していて、どんな有名うどん店でも昼前に行けば余裕で入れていた。ここもそうだろうと、軽く考えていた。

    東京から川崎は結構近い。東名高速を降りて、やたらに広い道をふんふふんと鼻歌交じりで進んでいると、店はもう近くだった。
    辺りはまったく商店街とかそういう雰囲気ではないが、右手にそれらしき店が見えてきた。のれんは下がっていない。ちょっと早すぎたか。。ん?店は開いていない。が、なにやら人だかりが出来ている。やな予感。
    さらに近づく。
    間違いない。開店待ちで並んでるー。ちょっと「綾」を、そして「讃岐うどん」を舐めていた。

    がっくし。
    うどんは喰いたし、並ぶのやだし。
    しかしながら、川崎までやって来ていまさら引き返すわけにもいかないのだ。
    仕方ない、並ぶか。というか、駐車場はない。
    駅前でも商店街でもなんでもないので、駐車場などある気配もないのだ。
    数分後、店の前へ。(まあ、駐車は何とでもなるのだ)

    自分が着いた頃には開店していた。しかし、店の前には数組の行列が残っていた。
    店内をちらっと覗くとぎっちりうどんマニア達がカウンターに座っていた。うどん屋に開店前から並ぶ人達なんて、うどんマニアに違いないのだ。自分は間違いなくマニアなのだ。

    なかなか店に入れないので、ぼーっとしながら写真を撮ったり。



    3〜40分後、ようやく店に入れたです。。

    天ぷらやいなり寿司がガラスケースに並んでいます。本場讃岐うどん店に良くあるパターンです(ほぼ本の知識)。自分で好きなのを皿に取って、後で自己申告でお金を払うパターンです。半セルフですな。麺を自分でゆがいたりするような本式のセルフな店は、関東にはほぼ無いです。
    で、ひやひや(冷たい麺に冷たいかけ汁)を注文。
    しばし待つ。
    うどん出てくる。



    いやはや、けっこうな時間並ばされて少々コノヤローな気分だったのですが、さすがにうまーそうですな。食べる。実際うまーかたです。
    こののちも色々な讃岐うどん店で食べましたが、「綾」が一番良かったですな。ちょっと硬めな麺で、出汁がほどよく効いた汁とのバランスが良い。ガツンと主張するようなうどんではなく、何というか、うんうまい。そんなうどんでした。



    神奈川県川崎市宮前区犬蔵1-9-21
    TEL:044-976-5433


    p.s.近くに竹林があったりして。



    2005年11月26日

    すみた@十条(讃岐うどん)

    「綾」に続いて「すみた」となると、関東讃岐うどんマニアからしたら、このミーハーめ!なんて思われるかも知れない。JR十条駅と東十条駅の中間にある「すみた」も有名店かつ人気店なのだ。
    さてさて、カーナビに言われるがまま十条へ車を進めると、やがてほそい路地へ。そして商店街に続いた。



    だー、狭い。
    これはヨソ者が車で入り込んでは行けない道だ。
    今さら後には進めないので、朝からたくさんの人が往来する商店街を車でしずしず進む。
    商店街に入ってすぐ左手に「すみた」はあった。駐車場などもちろん無い。
    狭い道を仕方なく車を進める。やがて踏切、正面にアーケード。



    さすがにアーケードに突っ込む度胸は無いので、左に曲がるとコインパーキングがあった。ほっ。
    コインパーキングをすこし先に行くと、十条の駅前のロータリーがあった。
    なんだ、こっちから来れば広い道で問題なかったじゃないか。カーナビめ。
    気を取り直し、さっき進んだ商店街を歩いて戻って「すみた」へ。



    はてさて、実はこのとき「すみた」がそれほどまでに有名店だとは知らなかったのだ。たまたまこの日は平日に休みを取っていて、しかも朝一で行ったので、並んだりすることもなくすんなり入れた。
    開店ちょうどの時間なのに先客がいたり、席についてからもすぐ2、3人客が入ってきて、平日朝からずいぶん客が入るなー、なんてのんきに思っていた。

    はてはて、店にはいると驚いた。
    先日巨人を解雇された元木がいる!(「すみた」に行ったのはちょうどその頃だったのだ)
    早くも転職したのか!
    いやまー、店主は元木にそっくりだ。
    軽い驚きを感じつつ、店の外に張り出してあったホワイトボードに人気No.1と書いてあった、「かしわおろしぶっかけ」を注文した。
    「かしわ」というのは西日本の言葉で、鶏肉のことだ。

    うどん待つ。
    他の客はみんな、「かしわざる」を注文している。どうやらそっちの方が人気があるみたいだ。。まあいいか。

    うどん出てくる。



    写真がぶれているが、でっかい鳥の天ぷらがどーんと乗っている。
    食す。
    うん、うまい。

    麺がにょい〜んと伸びる。こんな感じの麺は初めてだ。
    言葉で伝えにくいが、とにかく、にょい〜んとしているのだ。面白うまい。かけ汁とのバランスも良い。鳥天も文句なし。
    食べに行ってみそ。うまかたです。
    カウンターにはおでんが暖められている。おでんがあるは讃岐うどんの特徴だ。

    んではままた。


    すみた
    東京都北区中十条2-5-11
    TEL:03-3905-0099

    2005年11月27日

    さぬきや@高円寺(讃岐うどん)

    東京に出てきた香川の人は、東京ではおいしいうどんが食べられないと嘆き悲しむらしい。しかし最近は若い店主が讃岐で修行して東京や近県に店を開いた、「綾」や「すみた」のような本場仕込みの讃岐うどん店もある。こうした店が本場香川の人にも通じるのか気になるところだ。

    とはいえ実は昨今の讃岐うどんブームが起こるより遙か昔から、40年以上もつづく、讃岐うどんの名店と言われる店が東京にもあることを知った。それが今回の「さぬきや@高円寺」であったり、「四国屋@鍋屋横町」なのだ。しかも今まで、まったくもって自分は知らなかったのだが、これらの店は実家(自宅)からほど近い場所にある。迂闊なうどん人生であった。以後気を付けよう。。

    さてさて、只今読書中の手元のうどん本「超麺通団(田尾和俊著)」によれば、昭和45年(1970年)頃までは香川にはうどん屋というものはほとんど無かったらしい。製麺所や食堂でのうどんが主体だったとのこと。
    これに対し、情報によると「さぬきや」は1964年開業、「四国屋」に至っては1962年開業と言うことになっている。これはどうしたことか。香川よりも先に、実は東京の、それも自分ちの近所に讃岐うどんの名店が開業していたと言うことか。
    うーむ。この辺、今後深く掘り下げて考察していきたいところである。

    んが、そんなうどん屋の歴史事情などに興味持つ人は少ないと思うので、さっさと「さぬきや」についてです。この店は高円寺の商店街ではなく、中央線南側の環七沿いにある。駅前の雑踏からはだいぶ 離れた位置にあるので、自分が気付かなかったのも無理はない(と自己弁護)



    改装したてらしいので、店はとてもきれいでオシャレだ。夜の営業のみである。
    メニューは今はやりの讃岐うどんのそれではない。かろうじて「しょうゆうどん」はあるが、釜揚げも釜玉もぶっかけも、もちろん「ひやひや」とか「あつあつ」とか、そんなのはない。なにしろ、1964年開業なのだ。そうした今風の讃岐うどんをイメージして訪れてはいけない。基本は「かけ」や「もり」だと何かの本かHPに書いてあった。(しかしそんな範疇にとどまらずかなりの創作メニューがあるのだが、その辺は他のHPにも詳しいので。。)

    てことで、写真に撮った日に食べたのは天もりうどんだ。



    付け汁にどどーんとでっかい海老天が浸かっている。このままではうどんを付けられないので、うどんの丼に移すが、インパクト大だ。
    うどん食べる。
    うまい。
    柔らかい中にもしっかりした腰がある深い食感だ。これまた最近多い硬めの麺とは一線を画す。

    他にも何度か食べに行ったが、暖かいうどんより、冷たい「もりうどん」などの方がこのうどんのおいしさが分かりやすいと思う。
    いやはや、もっと早くからこんな店があることに気が付いていれば良かった。


    さぬきや
    東京都杉並区高円寺南4-38-7
    TEL:03-3314-4488



    2005年11月29日

    四国屋@鍋屋横町(讃岐うどん)



    鍋屋横町(通称鍋横)の四国屋は前回も記したとおり創業1962年とのことだ。最近のブームで降ってわいたようなそこらの讃岐うどん店とはわけが違う。
    つってもまー、自分も店の存在を数ヶ月前に知ったわけで、偉そうなことは言えないわけだが、知ってしまえばちょっとは偉そうに言っても見たくなるわけである。

    この店も知っている人には有名な人気店で、ホームページでのインプレ記事も沢山ある。今さら自分が何をか言わんやなのだが、前述の通り東京最古級(へたすりゃ本場香川の店の中でも相当な老舗の讃岐うどん店にあたりそう)なので、行って喰ったと言っておかないと今後のうどん探訪に支障が出るてなモンです。

    (ところで記事を書くにあたり、改めて四国屋について調べていたらこんなブログ記事を見つけた。どうやら、別の四国屋が新高円寺にあるらしい。こちらの四国屋についても多少検索に引っかかってくる。住所まで載っているページはないが大体の検討は付く。これは探しに行かねば。。→で、探して行ってきた→四国屋@新高円寺(讃岐うどん))

    店に入るとまず印象的なのは、大きなコの字型のカウンターだ。20人くらい座れそうだ。それに熱気がある。お客さんも店員も大勢だ。前回の高円寺の「さぬきや」が落ち着いたオシャレな雰囲気なのに対し、「四国屋」は元気で荒々しい。静と動の好対照だ。

    さてさて頼んだうどんはイカ天うどんの大盛りだ。
    しばし待つ。
    うどん出てくる。



    でかい。
    実はこの日うどん屋2件目だったのだが、大盛りを頼んだのを少し後悔した。
    (というか、2件目なのに大盛りを頼む自分について考えるべきなのだが)

    「さぬきや」の伸びのあるコシの麺が「柔」なのに対し、「四国屋」はまさに「剛」。太くてポキポキ感のある麺はしっかり固い。しかし昨今流行の今風の讃岐うどんの固コシ系とは違う。もっと素朴な固さだ。

    うまいのう。
    実はここのうどん、現在自分にとってまた食べたくなる度No.1のうどんなのだ。
    理由は色々考えられるがなんとも説明しがたい。
    ただ、これだけは言える。
    40余年の歴史は伊達ではない、と言うことだ。


    四国屋
    東京都中野区本町4-36-3
    TEL:03-3380-4598

    2005年12月04日

    讃岐うどんの旅(1)



    というわけで(どういうわけで?)突然ですが、一泊二日で香川一人旅に行って参りました。
    目的は当然うどんです。
    思い立ったが吉日、年末年始は仕事が佳境を迎えるため、今しかないとばかりに金曜日に休みをとって、後先考えず出掛けました。しかしまあ、うどんマニアになった時点でこの日が来るのは必然だったわけです。

    2日で食べ歩いた店は全21店(+1店臨時休業)
    (アホかと思われても仕方ありません。。)

    数が多いので個別の店のレポートは今後少しずつやっていこうと思います。

    とりあえず自分の備忘録も兼ねて、行った店を時系列で列挙します。
    (讃岐うどんツアーをやる方の一助になれば幸いです)


    12月2日(金)
    (9:50 高松空港着、以降の移動はレンタカー)
     10:40 山越(かけ温、釜玉)
     10:55 池内(かけ)
     11:25 谷川米穀店(温)
     12:00 三島製麺(温、大)
     12:20 花畑(臨時休業)
     12:50 宮武(ひやひや)
     13:10 水車(しょうゆ)
     13:40 山内(ひやあつ)
     14:50 小縣家(しょうゆ)
     17:50 わら家(釜あげ)
     20:10 鶴丸(カレー)
    (21:30 坂出プラザホテル着)

    12月3日(土)
    (9:00 坂出プラザホテル発)
      9:20 彦江製麺所(かけ温)
      9:45 がもう(かけ温)
     10:10 たむら(かけ)
     10:40 なかむら(かけ冷温)
     11:00 中村(釜玉)
     11:30 上原製麺所(かけ)
     11:45 日の出製麺所(かけ冷)
     12:10 兵郷(かけ温)
     12:40 とらや(明うどん)
     16:00 おか泉(ぶっかけ)
     17:00 長田in香の香(釜あげ)
    (18:00 高松空港着〜帰路)


    硬軟織り交ぜたなかなかの選択かと。。(笑)
    (ちなみに行列らしい行列が出来ていたのは、日の出製麺所と兵郷だけでした。参考まで)

    2005年12月06日

    山越@綾上町(讃岐うどん)

    ちょっとの隙を見つけて記事を書かないと、1泊2日香川うどん一人旅、全21件+1の店舗記事はいつまでも終わらない(>_<)
    自業自得である。。

    てことで、山越。
    この超絶有名店が今回の、記念すべき讃岐うどん巡り第1店目だ。

    理由1)空港から近い
    理由2)超絶有名店である
    理由3)行列の恐れがあるため早めに行っておきたい

    以上の理由より、1店目にここをチョイスした。
    とにもかくにも、讃岐うどんをちょっと知れば、確実にこの店の名は出てくる。
    今では讃岐うどんのメニューの代表格にすらなっている「釜玉※」発祥の店として、特に知られている。発祥とは行っても店の考案ではなく、客がそうやって食べたい!と(ワガママ)言って食べたのがはじまりらしいが。

    そんなわけで超絶有名店なのであるが、今回の旅路は12月初頭、しかも平日、さらには午前10時40分ということで、さしもの山越も行列は出来ていなかった。行列嫌いの私の緻密な計算が見事に当たり、してやったりとほくそ笑む(←ただし一人で。。)



    さて、のれんをくぐり記念すべき第一歩を踏み入れる。
    頼んだ品はかけうどん。
    釜玉じゃないんかい!

    理由1)釜玉はうまいが、「かけ」じゃなきゃ出汁が味わえない。
    理由2)つーか、寒かった。

    以上の理由より、記念すべき第一杯はかけうどんだ。
    丼にうどん玉を入れてもらい先に進み、(チョイスする人は天ぷらなどを取り、)先のレジで支払いをする。この辺慣れていないと戸惑うかも知れないが、最近は都内にもはなまるうどんなどセルフ式の讃岐うどん店も多いので、これらの店で慣れておけば香川へ行っても極端に戸惑うことは無いだろう。(当然本場香川の方がセルフ度は高いが)

    金を支払った段階ではうどんにはまだ出汁(←一般に香川など西日本では汁のことをダシと呼ぶ)がかかっていない。更に先に進んだところにあるタンクから自分でダシを注ぐ(←香川でスタンダードなこのやり方は、新宿の東京麺通団で慣れておくと良い)

    はい完成。(あれ、ネギはドコで入れたんだっけ?レジの前だったかな?)



    かけうどんだ。
    喰らう。
    旨い。
    固すぎないもっちりとした食感。確かに方々で香川県人に言われている固いだけの東京の讃岐うどんとは違う。出汁もすっきり旨い。
    正直、感動でひっくり返るほどではないが、さすが本場有名店、と言う感じの味です。

    さて、食べ終わると所定の場所で、汁が残っていれば汁を捨てて、丼を返して、割り箸を捨てて。この辺が香川のセルフたるゆえんだ。

    さてさて、店を出て道を戻り、のれんをくぐり、釜玉を注文する。って結局喰うんかい!!
    そりゃーねー、やっぱり発祥の地で釜玉喰わないと。
    はい、今度は釜玉。出汁タンクの隣に置いてあるペットボトルに入った釜玉用つゆをかけて食す。



    まいうー。
    まー、やはりひっくり返るほどではないが、ともかく山越行ったら釜玉喰わないと。
    (のちに中村の釜玉でひっくり返る)

    今度は本当に店を出て、駐車場に戻る。
    縁側の様な所にも席がある。ほのぼの系だ。



    ところが、山越で一番驚いたのはコレだ。



    店の奥に広大なオープンスペースがあった。混雑時にはここが一杯になるのだろう。
    写真では伝わりにくいのだが、このスペースは本当に広い。最盛期の混雑が目に浮かぶ。恐るべし。


    山越
    香川県綾歌郡綾上町羽床上602-2
    TEL:087-878-0420


    ※釜玉:釜あげ卵の略。丼に卵を溶いておき、そこへ釜からあげたうどんの湯を切り、水で締めずにそのまま丼に入れて卵とあえて醤油や出汁をかけて食べる。卵がスクランブルエッグ状になって旨い。