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都留市



2005年10月26日

山もとうどん@都留市(吉田うどん)

Eg-Blog本店からの転載)

うどんブログを別に作るから、このブログではうどん記事を封印すると宣言してから今日で3日目。
そして今日はうどん記事をやるのだ。

うどんリターンズ!

恐るべき三日坊主!!

でもですね、吉田うどん記事にトラックバック貰ったんですもの。
(さっそくトラバ返させて頂きました)
そうとなれば話は別。責任もって「うどん」やらねばっ。
言い訳じみてるが、今回紹介する「山もとうどん@都留市」は今のところの吉田うどんのマイベストなので、これはやっておかなければ、というのもあります。
(うどんブログはちゃんと実行しますです。うどんページを作りたいので。。)

でわ、山もとうどん。
ここが今のところ一番好きです。
がしかし、ここは富士吉田市ではないのだ。
その隣の都留市にある。(より正確には富士吉田市と都留市に挟まれる形で西桂町という町があるのだが)
どうやらここの店主はちょっと前に紹介した「みうらうどん」で修行してこの地に店を構えたらしい。

それはともかく、この店、秘境とまでは行かないが、たかちゃんうどん同様、なかなかナイスなロケーションにある。
ナビに場所をセットすると、またもや怪しげな場所に目的地が表示された。国道と中央道の間にある、どうやって入ったらいいか分からない細い道の先だ。
腹をくくって国道をすすむ。
すると程なくして「うどん」ののぼりが見えた。
あやしい角を曲がり、あやしい道を進む。
すぐに踏切がある。
遮断機は、、ない。。(※後日談:後日行ったらちゃんとありましたm(_ _)m)
ひょえー、おそるおそる線路を超えてなお進む。
すぐに中央道があり、道はそれをくぐっている。
くぐって良いか少し迷う。ふと道端に目をやれば、ちっちゃーな、山もとうどんの看板がっ。見落とさないで良かった。看板が案内している道は、中道道沿いの車一台分くらいのほっそい道だ。道路脇には田んぼが広がる。のどかだ。

看板さえ見落とさなければ、わりかしあっさり「山もとうどん」にはたどり着ける。(見落とさなければ、だが。。)



たどり着いた「山もとうどん」の周囲は田んぼが囲んでいる。
香川人もびっくりだ。



しかし「山もとうどん」ロケーションだけでなく、その味もすばらしい。



吉田市ではないのに、実に吉田うどんだ。
みうらうどんの系統を引き継いでいるが、その良さをさらに高めている感じ。
あっさり目な味の方が好きな人もいるだろうが、「山もとうどん」のような、このワイルドな感じ、濃ゆい汁、ぶっとい麺、こんなのが自分は好きなのだ。
実にうまい。

土日もやってるし、朝も比較的早い(10:30〜)。休日は東京から中央道で山梨方面へ向かうとレジャー渋滞にはまることがままある。開店が早いので渋滞が始まる前に出掛けてうどん食べに行けるのが、自分的にはナイス!
また行くですよ!




山もとうどん
山梨県都留市古川渡397-1
TEL:0554-45-8733

2005年11月15日

ことぶき@都留市(吉田うどん)

まだまだブログをいじくっている最中なのだが、ちょっと練習も兼ねまして、うどん店記事を投稿する次第です。

さて、今回の「ことぶき」は吉田うどんながら、またしても富士吉田市ではなく都留市にあるわけです。
自分はよそ者なので、この辺の事情は推測するしかないのですが、富士吉田市で生まれた吉田うどんは、吉田市外へとその勢力を拡大しているように見えるのです。実際どうなのでしょうか?

それはともかく、この店は富士吉田市と都留市をつなぐ幹線道路、国道139号沿いにあって、自分は偶然見つけて立ち寄った、というわけです。
偶然、とは言っても目立つ場所にあるので、これまでに紹介した「たかちゃんうどん」や「山もとうどん」のような分かりにくさは全くない。
(と、ここまで書いて気付いたが、住所も電話番号も控えて無かった。カーナビに登録されていた気がするので、後日調べておきます。。)

で、外観。



のれんをくぐって中に入れば、テーブル席に、座敷に、カウンター越しの厨房に、セルフの冷水に、と、都留市の吉田うどんとはいえ、まったく富士吉田市のうどん店と変わらぬ作りなのでありました。

さっそく肉うどんを注文したらば、醤油か味噌かを聞かれた。どうやら、醤油ベースの汁か味噌ベースの汁かを選べるらしい。これは好みに合わせられるのでいいかも。
どうやら自分は味噌ベースの汁が好みであるらしいことが分かってきていたので、迷わず味噌をチョイス。
座敷に上がって少し待つ。
うどん出てくる。



うひょー!あいかわらず、うまーそうだ。
自分はすっかり吉田うどん大好きーになっているのだ。
順位を言うと、只今現在、吉田うどんが(マイ)うどんランキング第一位だ。
この理由については考えてみたので、後日うどんコラムを書いてみたいと思う。

ともかく、「ことぶき」はしっかり吉田うどんで、実に旨かったのでありました。
と、簡単ではありますが、今日はこの辺で。

※住所はまた後日。。

(2/1)↓タウンページの便利さを知る、今日この頃。。

ことぶき
山梨県都留市田原1-2-4
TEL:0554-43-1588

2006年09月09日

鄙のや@都留市(吉田うどん)

山梨県都留市は富士吉田市とは違ってあんまりうどんをアピールしていないが、うどん店密度は富士吉田市に勝るとも劣らない。
うどんの特徴やシステムもまったく吉田うどんと同じだ。



「鄙のや」は都留市の市役所のそばの、小さなスナックなどが並ぶ一角にあった。
駐車場は無いので、車な人は注意が必要だ。
新しい感じでとてもきれいな店なのだが、朝一で先客はいない。
少し不安になる。



メニューはまったくもって吉田うどんのそれ。
かけ、つけ、肉、肉つけ、種々のトッピング。冷やしうどんもある。
最近気付いたが、吉田うどん店は替え玉が出来る店が多い。博多ラーメンみたいだ。

テーブルにある伝票の肉うどんの所に「1」と書き、注文する。
もうすっかり手慣れてしまった。
店に入ったら、冷水の入ったタンクからコップに水を注いだのちに席につくと、よりいっそう手練れ感を味わえる(そんな風になってる店が多いのだ)

うどん待つ。
結構時間かかる。茹でたて麺が食べられそうだ。
うどん出てくる。



キャベツがざく切りでたくさん入っていて、吉田うどん好きとしては、とっても食をそそられる。
そして、ここの麺はほんのり灰色がかっていた。地粉使用だろうか。
汁は茶色く澄んでいて、味噌なしの醤油ベースのようだ。
肉は馬肉ではない。

食す。
うまー!!

ゃゃゃ。
これは旨い。
麺がとても旨い。小麦粉の味がすごくしっかりとある。
武蔵野うどんの(おいしい)店のようだ。
それでいて吉田うどん特有のポクポク感のある食感。
麺に小麦粉のおいしさがぎゅっと濃縮されている。
自分の好きな味噌ベースの汁では無いが、そんなことは全く関係ない。
肉が馬肉ではないが(これはちょっと惜しいが)全然旨い。

同じ都留市にある、自分の好きな「山もとうどん」とは全く異なるタイプの吉田うどんだ。
こんな吉田うどんもあることを知った「鄙のや」であった。



「きよちゃんうどん」にあったような(あるいは讃岐の「谷川米穀店」にあったような)、青唐辛子を漬けたもの(?)があった。
とても辛いが、とても旨い。
すりだねももちろんある。両方たっぷり入れて、とても旨辛かった。



富士吉田市同様、富士山からの豊富な湧き水が道端をとうとうと流れている。
吉田うどんの旨さは、この水あってだ。
(このあたりの水は本当に旨い)




鄙のや
場所:(てきとーな)地図書いた↓

060909.gif