2011/04 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
携帯電話からはこちら

つぶやき

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

mail >> udon@eg-page.com

メイン

うどんニュース

  • 雑誌DEうどん特集     2005年12月25日
  • 韓国DE讃岐うどん     2006年01月16日
  • うどん(マイ)ニュース     2006年03月01日
  • うどんログ更新休止す     2006年03月31日
  • 何か見つけた。。     2006年06月01日
  • 雑誌DEうどん特集@食彩浪漫3月号     2007年03月11日
  • <うどんニュース>「吉田のうどん」つゆ販売     2008年04月17日
  • 雑誌DEうどん特集@散歩の達人2月号     2009年02月08日
  • 【うどんニュース】くれちうどん閉店→ではなく、再開を前提とした休店らしい!!     2009年11月25日
  • 【うどんニュース】NHKでうどん打ち講座が始まるようです     2010年06月05日
  • 緊急うどん速報     2011年04月14日


  • 2005年12月25日

    雑誌DEうどん特集

    本はすっかりネットで買うようになってしまった。新宿紀伊国屋よりもAmazonの方が蔵書は多いし、取り寄せも出来る。絶版の本も、中古で購入することが出来る。なにより手軽だ。以前は、本を買わないのに本屋に何時間もいられるくらい本屋好きだったのに、今ではすっかり本屋に寄ることは少なくなっている。
    ところが先日、何となく以前のように本屋を徘徊することがあった。1時間くらい徘徊してそろそろ飽きはじめた頃、ふと雑誌コーナーに引き寄せられた。
    そこで目にしたのは「うどん」の文字。またどうせ、そばやラーメンの抱き合わせ記事で、うどんの情報はちょっとしか載っていないのだろう(そういうのが多い)と思ったが、どうも様子が違う。表紙の写真は一面うどんだ。「徹底的うどん町探訪」などと書かれている。美味しいうどん屋55軒、全国のうどん町12とも書かれている。間違いない、うどん専門特集だ。

    ぁゎゎゎゎ。

    最近の本屋探訪率を考えると、これは運命的に本屋に呼び出されたに違いない。
    讃岐うどんブームが下火になってきた今、珍しく「うどん特集」を前面に組んだ雑誌は、「旅の手帖」であった。(「dancyu」とかじゃない)
    ばんじゃーい。速攻で「旅の手帖1月号」を手にして、小躍りしながらレジに行き、購入した。

    まだ読み込んではいない。ざっと目を通した限りでは、うどんマニアは間違いなく買うべき1冊だと感じた。
    やはり讃岐うどん記事が大きくスペースを取っているが、その次には上州うどんといきなりマニアックだ。 群馬全体のうどんのことをまとめて指しているようだが、「上州うどん」という呼び方はあまり聞き慣れない。(しかし群馬県は全体的にうどんが盛んとのこと)
    そのほかにスペースを特に割いているのは「稲庭うどん」「伊勢うどん」と有名どころが続く。しかし、小記事で、北から南まで日本各地のうどん、水沢、加須、武蔵野、吉田、名古屋、氷見、京都、大阪、徳島、五島、博多、宮崎、はては白石温麺や耳うどんのことまで触れている。これらマニアックなうどん達について掘り下げた特集ではないのが残念だが、記事を組んだ編集者のうどんに対する熱意(マニアックぶり)が伝わってくる。

    「旅の手帖」のホームページは↓
    http://www.kotsu.co.jp/magazine/tabi/

    うどん特集の06年1月号は12月10日発売とのことなので、店頭でまだ購入できるだろう。
    うどん好きは早速書店へGO!!


    ※「旅の手帖」でうどんを特集してますよ、と書けば一言ですむ話を長々書いてしまいましたが、当ブログは、まー、そういうブログです。情報発信ブログというよりは管理者のうどん日記であります、すいません。。

    2006年01月16日

    韓国DE讃岐うどん

    うどんニューース。

    韓国に旅行に行っていたという友人より、一枚の写真を貰った。



    韓国DE讃岐うどんだ。

    ぉょょょょ。
    韓国にうどん屋があるのか。韓国には2度ほど行ったことあるのだが、まったく知らなかった。

    さっそく調べてみる。

    写真の店名(?)「Sanuki Bore」で検索しても結構引っかかる。韓国の讃岐うどんチェーン店のようだ。
    こちら「怠慢我侭日記:韓国旅行(46)SANUKI BORE」や、こちら「SANUKI BORE-NEXT WAVE」など。。

    そしてさらに調べてみると、どうやら韓国には韓国式のうどん「カルグクス」というのがあるらしい。
    そして日本式のうどんも結構ポピュラーらしい。
    Wikipediaなどによると、韓国のうどんは、一説には日本統治時代に伝わったものというが、この辺の歴史的な事情はよく分からない。今後調べていきたいところである。

    というかそんなことより、うどん喰いに韓国行きてー。

    ・・・讃岐うどんだけを目的に、香川に衝動的に旅行に出掛けたのもどうかと思うが、韓国にうどんを目的に行くのは、やはりどうだろう・・・。
    でも行くのかも。。

    まぁ、行かないまでもちょっと調べてみたくなったのである。

    2006年03月01日

    うどん(マイ)ニュース

    うどん(マイ)ニュースです。

    先日未明、うどん粉が家にやって来ました。



    つってもまー、何もしていないのにやって来るわけもなく、注文して届いたわけですね。
    なんだかんだで、正月以来のうどん打ちをする気になっているわけです。
    ということで、実際に打ったらレポします。

    (見る人が見れば何の粉だかすぐ分かるこの粉。しっかし3kgは多いなぁ。。)

    2006年03月31日

    うどんログ更新休止す

    うどんブログの超代表格「うどんログ」が更新休止とのことです。

    「うどんログ:更新休止のお知らせ」

    ほぼ毎日うどん記事をのせ続けるという驚異的ハイペースな「うどんログ」でしたが、このところ1ヶ月以上も更新がなく何事かと思っていたところ、上記の記事が本日アップされ更新休止をつげておりました。。
    しかしいずれ再開するとのことなので、気長に再開を待ちたいと思います。

    ※さらに長期間更新が途絶えている(個人的に注目している)「吉田のうどん食べ歩き」がどうしてしまったのか気にかかるところです。こちらも再開を待ち望んでおります。。

    ※などという記事を書いていたら、コメントの少ないこのブログにもコメントを書いてくれている「w h e a t n o o d l e s . o r g」のNさんの所に、こんな記事が。。

    「長らくお世話になりました。」

    だー、なんてことだ、うどんブログの未来は暗いのかー。。
    「きっしいのうどん日記」も2005年末を持って突如更新を休止してしまったし。。)
    などと嘆き悲しんでいたらば??
    (続きは上記当該記事参照)

    2006年06月01日

    何か見つけた。。

    何か見つけた。。

    「PDMZ.com / Adventures in Noodles: The Yoshida Udon Page」

    (EnglishなWikipediaの、Udonなページからリンクされてた)

    外国人な方々が吉田うどんをコンプリートしている!!
    しかもそれぞれの店舗について、詳細なレポート付き。写真も豊富でかなりの情報量だ。
    (完全に負けてる(>_<)。。)
    ちょ、すごすぎ。
    「うどん大使」として役場で表彰されてるし!

    しかし、自分の貧相な英語力ではとても読み進めることが出来ない(>_<)
    誰か翻訳してー!!
    ていうか、この人達なに者ー??

    2007年03月11日

    雑誌DEうどん特集@食彩浪漫3月号

    タイトル通りなんですが、NHKテキストの「食彩浪漫」3月号でうどん特集やってました。
    2月16日発売のようなので何を今さらなのですが、かなりページを割いていたのでとりあえず紹介まで。
    うどんの作り方メインなので、うどん屋紹介はほぼなしです。
    各地のうどん紹介もあるけども、もう少し掘り下げてくれたらなぁとも思いますが、まぁ、うどんを巻頭特集に持ってきてくれてるだけでも貴重かと。。

    ところでこの特集、放送内容とは無関係のようですな。

    2008年04月17日

    <うどんニュース>「吉田のうどん」つゆ販売

    久方ぶりにうどんニュース。何だかブログっぽいではないか。

    山梨日日新聞
    http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/04/17/11.html

    (ここから引用)
    「吉田のうどん」つゆ販売 テンヨ武田
    老舗店が指南して製造

    しょうゆなどの製造販売のテンヨ武田(本社甲府市幸町、武田信彦社長)は、「吉田のうどん」専用のつゆを発売した。富士吉田市の老舗うどん店が監修して製造。22日に出荷を始め、県内スーパーや郡内地域の道の駅などで販売する。
    商品名は「吉田のうどんつゆ」。全国でご当地メニューが注目を集め、吉田のうどんも県内スーパーや土産店で人気商品となる中、専用のつゆがないことに着目した。吉田のうどんのつゆは、みそベースやしょうゆベースなど多様で定義付けが難しいことから、市役所富士山課に紹介された「桜井うどん店」(同市下吉田)の監修を受けた。
    しょうゆとみそを絶妙なバランスで合わせ、煮干しエキスのうま味を加えた。煮干しの香りと素朴な味わいが特徴という。化学調味料は使っていない。180ミリリットル入りで、希望小売価格は493円。お湯で7−8倍に薄めて使う。
    (ここまで引用)

    ずいぶんしばらく吉田のうどん食べてない。
    うどんつゆゲットの目的もこめて、そろそろ行ってみたいな。
    つゆの監修は桜井うどんですか。妥当な選択かな。

    (でもよく考えたら、吉田の汁は、市販のめんつゆに味噌を入れると、結構それっぽくなったような気もするな。。(これは蛇足だな。。))


    2009年02月08日

    雑誌DEうどん特集@散歩の達人2月号

    発売日は1月21日のようですので、何を今さらかも知れませんが、「散歩の達人2009年2月号」で武蔵野うどんが取り上げられています。(知人に教えられて知りました。。)

    超メジャーどころでは「きくや」と「とき」。それ以外は硬軟(都内、郊外)とりまぜた渋い選択。
    驚くような、知られざる店が紹介されてるわけではないながらも、武蔵野うどんが大好きな人が書いた記事なんだろうな、という思いが伝わる良特集です。

    (サブタイトルに「さぬき人が驚き、関西人は唸る」とある。西方の人々が驚き唸る姿はいくつか見てきたが、かといって熱烈にファンになった姿も見たことがない。。彼らの思ううどんからのギャップは相当だと想像に難くない)


    2009年11月25日

    【うどんニュース】くれちうどん閉店→ではなく、再開を前提とした休店らしい!!

    吉田のうどん、みうらうどんの後を継いだ「くれちうどん」がなんと今月17日を持って閉店してしまったとのこと。。

    http://kurechiudon.web.fc2.com/

    なんということでしょう。みうらを継いでから1年も経ってない。
    くれちになってから複数回行ったがいずれも大繁盛。。
    大人の事情はうかがい知れませんが、なんとも残念なこと。
    今後はみうらの系譜は「山もと」など、継承店に求めることとします。。


    →(11/28)そして後日、コメントで閉店ではないという情報を頂き、そしてさらには「くれち」さんご本人でしょうか!『必ずやります』(再開?)という実に力強いコメントを新たに頂きました。
    どうやら、完全閉店ではなく、再開があるようです!!
    (事情は分かりませんが、詮索は致しませんし、再開があるだけで嬉しいです。みうら→くれちは自分の吉田のうどんの原点なのですね。。)


    2010年06月05日

    【うどんニュース】NHKでうどん打ち講座が始まるようです

    まれにやってくる【うどんニュース】の時間です。

    NHK教育テレビで気になる講座があったのでテキストを買おうと本屋に行ったら、NHK講座テキストの棚に「うどん」の文字が。
    はにゃ?

    「うまいうどんを打つ!」高田延彦うどん修行の旅

    http://www.nhk.or.jp/shumi/hobby/

    http://www.nhk-book.co.jp/ryouri/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=61897092010

    どうやら6月7日(月)を第一回放送として、NHK教育テレビで全8回のうどん作り講座が始まるようです。
    蕎麦打ち講座ではなく、うどん打ち講座というところが渋いよなぁ。やっぱNHKしかできない番組ってあるよなぁ、と思ったりします。。

    まだ放送が始まってないのでどんな番組になるのかよく分かりませんが、とりあえずテキストは買いました。内容をじゃじゃっと見てみました。
    讃岐うどん作りから始まって(宮武の出汁作り講座が気になる)、きつねうどん、水沢うどん、五島うどんと続くようです。
    そして第7回がなんと東村山「とき」の御大登場!!カレーうどん講座とのこと。これは期待絶大!(武蔵野うどんの説明はあるでしょうか?カレーうどん屋さんと勘違いされちゃわないかな?)。とはいえこれでまた「とき」に行きづらくなるのは間違いない。。

    さて、講座は本放送、再放送ともに月曜日。私、見れるんかな?ビデオ買おうかな。。


    2011年04月14日

    緊急うどん速報

    緊急うどん速報。 秘密のケンミンSHOWでうどんサミット開催中。