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うどん本

  • うどん本     2005年11月16日


  • 2005年11月16日

    うどん本

    そしてココはうどんの本(またはその他のメディア)をずらずらとあげ連ねていこうと思っているのです。
    まだ中身は無いですが、やはり先頭は「恐るべきさぬきうどん」になることになるのだと思います。 とは言え自分が「恐るべき〜」を読んだのはつい最近だったりするわけです。。

    ↑などと言っておきながら、先頭に違ううどん本を持ってきたりして。
    (アフィリエイトですみません)

    2005年春のうどん(マイ)ブームのきっかけになった本なので先頭に載っけたのである。東京は多摩地区のそば・うどん店を多数紹介している。本の前半3/4くらいはそば屋の紹介で、後半の少ない部分がうどん店の紹介だ。そばとうどんを一緒に紹介している本にありがちなパターンで、うどんの社会的地位の低さを表している。しかし自分が興味を惹かれたのは「うどん」の部分で、ここで武蔵野うどんというものを初めて知り、一気にうどんにのめり込むようになったのだ。この本に携わった人のHPを以前に見つけたのだが、失念してしまった。探し出して、後日掲載することとする。
    私が初めて買ったうどん本がこの本。
    讃岐うどんは、10年くらい前からテレビで頻繁にやり始めたように記憶している。その結果近年の全国的讃岐うどんブームが起きたわけだが、マスコミで取り上げられるようになったきっかけは「恐るべきさぬきうどん」で、これはもう間違いのない事実。しかし香川の出版社のその本は、当時東京では手に入りにくかった。そのかわり、「恐るべき〜」を読んで讃岐うどんにのめり込んだ「さとなお」氏が書いた、この「うまひゃひゃさぬきうどん」は、当時、相当数売れたはず。自分のは2000年2月発行の第3刷で、初版は1998年10月となっている。本の内容は、香川へ赴き夫婦幼娘3人で讃岐うどんを食べ歩く模様をレポートしたもの。「うまひゃひゃひゃひゃ〜!!」などの擬態語擬音語が太字大文字で多数書かれているので、読んでいるところを覗かれると少し恥ずかしい気がする。
    「恐るべきさぬきうどん」
    何はともかく、うどん本と言ったらコレ。香川県人の間でも知られていなかった穴場店をレポートして、現在に至る讃岐うどんブームのきっかけを作った本。元は「タウン情報香川」という香川で発行されている情報誌での連載をまとめた単行本。単行本はこちら。実を言うと、前述の「うまひゃひゃ〜」はそこそこ昔に買ったわけだが、「恐るべき〜」を買ったのはつい最近。読む前までは、一般人が書いた本だと思いこんでいたが、著者の田尾和俊という人は「タウン情報香川」の(元)編集長で、香川では当時からラジオやテレビに出たりもする結構な有名人であった。読めば分かるが、情報本としてではなく、面白うどん読み物として読むべき本。ラジオはココで聴けたりする。