映画「UDON」
やっぱし、うどんブログですから見とかないかんでしょ、という半ば強迫観念に追われつつ見に行きました、映画「UDON」。(サブタイトルにもローマ字で「UDON」って書いてるし。。)
ネットでは概ね好意的な意見が多いようなので、たまにはこういう意見もいいだろう、ということで、批判的な感想を述べていくことになることを宣言しておきます。
さて、映画館での映画鑑賞率は日本人平均を大きく下回る私が、しかし映画を見る時はここ、というのが新宿歌舞伎町である。「UDON」はコマ劇の映画館でやってるようなのでそちらに向かうと、、

何この行列。。
一瞬「UDON」ブームが増強されて再来か、と思ったが、当然そんな訳はなく、コマ劇本体の行列のようでした(何を演っていたのかは不明)。
まだ午前の部だし、並ぶこともまったくなく、上演30分前の館内はこんな感じでがら空き。

本を読みながら開演を待つ。
ややもって観客も増え(つっても定員の1割未満)、開演となる。
「UDON」見る。
たまに面白い。
ユースケサンタマリアは好きなのだ。(鈴木京香も好き。。)
ネタバレになるので詳細は割愛。
で、感想。
んー。
まず第一に、映画としての「UDON」。
これは全くダメだろう。。
点数を付けるとするならば、12点くらいでいいんじゃね?
次に「讃岐うどん」宣伝媒体としての「UDON」。
これもダメじゃね?
そりゃ、自分は讃岐うどんのこと知ってるから、映画見てても讃岐うどんが伝わるけど、全く讃岐うどんを知らない人にとってはあまりに説明不足で、ちっとも伝わらないんじゃね?と思った次第です。
役者を揃えているだけあって、駄作一歩手前で踏みとどまっている感のある、それが私の「UDON」を見終わった後での偽らざる感想であります。
とは言え、現代映画についてはこんなモンだろという退廃的な考えに基づいて考えるとするならば、十二分にエンターテイメントとして楽しめる映画であることは付け加えておくべき必要があるのである。楽しい映画であることは間違いない。そりゃもう。
(後日談・その他あり、またあした(たぶん。。))
ネットでは概ね好意的な意見が多いようなので、たまにはこういう意見もいいだろう、ということで、批判的な感想を述べていくことになることを宣言しておきます。
さて、映画館での映画鑑賞率は日本人平均を大きく下回る私が、しかし映画を見る時はここ、というのが新宿歌舞伎町である。「UDON」はコマ劇の映画館でやってるようなのでそちらに向かうと、、
何この行列。。
一瞬「UDON」ブームが増強されて再来か、と思ったが、当然そんな訳はなく、コマ劇本体の行列のようでした(何を演っていたのかは不明)。
まだ午前の部だし、並ぶこともまったくなく、上演30分前の館内はこんな感じでがら空き。
本を読みながら開演を待つ。
ややもって観客も増え(つっても定員の1割未満)、開演となる。
「UDON」見る。
たまに面白い。
ユースケサンタマリアは好きなのだ。(鈴木京香も好き。。)
ネタバレになるので詳細は割愛。
で、感想。
んー。
まず第一に、映画としての「UDON」。
これは全くダメだろう。。
点数を付けるとするならば、12点くらいでいいんじゃね?
次に「讃岐うどん」宣伝媒体としての「UDON」。
これもダメじゃね?
そりゃ、自分は讃岐うどんのこと知ってるから、映画見てても讃岐うどんが伝わるけど、全く讃岐うどんを知らない人にとってはあまりに説明不足で、ちっとも伝わらないんじゃね?と思った次第です。
役者を揃えているだけあって、駄作一歩手前で踏みとどまっている感のある、それが私の「UDON」を見終わった後での偽らざる感想であります。
とは言え、現代映画についてはこんなモンだろという退廃的な考えに基づいて考えるとするならば、十二分にエンターテイメントとして楽しめる映画であることは付け加えておくべき必要があるのである。楽しい映画であることは間違いない。そりゃもう。
(後日談・その他あり、またあした(たぶん。。))