2005/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
携帯電話からはこちら

つぶやき

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

mail >> udon@eg-page.com

« 2005年05月29日 | メイン | 2005年06月09日 »

2005年05月31日

とき@東村山市(武蔵野うどん)

Eg-Blog本店からの転載)

結論から言うと、この「とき」が自分の中でのベスト武蔵野うどん店だ。たぶん今後も変わらないと思う。

はじめに車で行って見つけることが出来なかった店だ。
武蔵野うどんの店にしては珍しく夜も8時くらいまでやっている(昼のみ営業の店が多い)。そこで会社帰りに電車で寄ってみることにした。

東村山の西口から歩いて数分の住宅地の中に「とき」はあった。車では、やはり見つけにくそうな場所である。これまでの店と同様、民家の一部を店にしているが、違うのは「OSHAREな民家および店」である点だ。



カウンター席とテーブル席で、結構広い。メニューはカウンターに一つあるのみだ。コワモテのオヤジが主人で、おそるおそる肉汁うどんをたのむ。

茹で上がるのに20分くらい待つ、というような情報もあったので本を読みながら待つが、実際には10分もかからない位で出来上がった。早速ざるに盛られたうどんを肉汁に付けて食す。


激ウマだ。

まず、肉汁がうまい。
ネギと豚肉と汁の付け汁だが、これがもう圧倒的にうまい。
説明できんが、とにかくうまい。

そして、当然うどんがうまい。
コツコツとしっかり固い武蔵野うどんだ。しかし絶妙な固さと太さだ。
他の武蔵野うどん店では、柔らかいのや、シコシコしてるうどんもあったが、この「とき」のうどんの様な、がっちり硬派なうどんが「武蔵野うどん」の基本形なんじゃないかと思う。(←注:その後色々食べ歩いた結果、「とき」の麺はオンリーワンですな。他店に多いのは、「きくや」や「小島屋」系のシコシコ系かな?12/25記)

またしても大盛りとか頼む余裕が無くて、普通盛りを頼んでしまったが、大盛りは100円増し、そして200円増しでバカ盛り、300円増しでバカ王と続く。
「とき」にすっかりはまった自分はその後何度も通い、今ではバカ王を選んでいる(写真がそうだが、その量の多さが写真では上手く表現できていない。たぶん一般的に言ったら相当に多いので、最初にバカ王を注文するのはオススメしない。)



さらに付け汁の種類も豊富で、特にカレー汁なんてのは珍しく、そしてとてもうまい。
まだまだ言いたいところは沢山あるのだが、すでに長文化しているのでこの辺にしておく。

自分が会社帰りに寄れる(夜も営業していて、ほぼ通勤沿線上にあり、かつ駅から歩いて近い)、そしてうどんは激ウマ。そんな店は他に現れないと思うので、自分の中での、武蔵野うどん最強店の座は今後も揺るがないと思うのである。


とき
東京都東村山市野口町1-7-10
TEL:042-394-9800