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2005年06月09日

小島屋@東村山市(武蔵野うどん)

Eg-Blog本店からの転載)

今日は思い出したかのように武蔵野うどんの記事。

今回は武蔵野うどんの有名店です。
ここ「小島屋」は、自分が最初に行こうと思った武蔵野うどん店だ。



写真を見て分かるとおり、なんともソソられる外観の店だ。
最初に行った時は残念ながら休みだったため、「小島屋」に実際行ったのは最近だ。

武蔵野うどん店を調べていて最初に当たるのは、この「小島屋」と「きくや」かも知れない。どちらも、テレビなどで良く紹介されるようだ。 そんな訳で、あまのじゃくな自分は有名店は味はあんまり期待できないだろう、だけども押さえては置かないと、というような気持ちで出かけたのだ。

最初に行った時は駐車場の位置が良く分からなかった。上の写真の民家のような店の裏にある、民家の庭先のような場所(というより庭そのもの)が駐車スペースとなっている。庭そのものなので線とか引かれているわけでは無いので、みんな思い思いの場所にてきとーに止めている。なので、自分もようやくあったスペースに無理矢理車を止める。

店に入ると、まずテーブル席がいくつかあり、その奥に座敷がある。テーブル席は一杯だったので座敷に座って、「肉汁うどん」を注文。(もう「武蔵野うどん」=「肉汁うどん」ということで良いのでは、と考え中)

注文後、比較的すぐに出てきたので茹で置きスタイルの店だと思う。
(茹で置きを極端に嫌う人も多いので、もし違ったらご指摘下さい。前も書いたように、自分は「茹で置き」=「悪い」とは考えていないのだ)

で、これが写真。



肉汁はシンプルだ。ざるに盛られたうどんに茹でたほうれん草が添えられているのが、いかにも「武蔵野うどん」だ。

で、肝心の味だが、有名店だからどーせ。。なんて考えていた自分は間違っておりました。固からず、柔らかからず、当然うどん粉の香りがちゃんとする、実に良い塩梅の、良い意味で期待を裏切るおいしいうどんだったです。もう、昔ながらの正しい「武蔵野うどん」がコレですよ、というような「小島屋」のうどんでありました。

店内はどこぞで聞いて来ました的な(自分みたいな)、ジモピー的では無い人が多かったです。しかしながら、また食べに行きたいと思います。今度は、この地域もう一つの名物である団子も食べたいです。(店の看板にも「だんご小島屋」と書いてある)

テレビで紹介されてるところLINK
http://www.ntv.co.jp/asaten/nattoku/20031018.html
http://www.ntv.co.jp/burari/040515/info04.html


小島屋
東京都東村山市野口町3-10-3
042-391-2638