山もとうどん@都留市(吉田うどん)
うどんブログを別に作るから、このブログではうどん記事を封印すると宣言してから今日で3日目。
そして今日はうどん記事をやるのだ。
うどんリターンズ!
恐るべき三日坊主!!
でもですね、吉田うどん記事にトラックバック貰ったんですもの。
(さっそくトラバ返させて頂きました)
そうとなれば話は別。責任もって「うどん」やらねばっ。
言い訳じみてるが、今回紹介する「山もとうどん@都留市」は今のところの吉田うどんのマイベストなので、これはやっておかなければ、というのもあります。
(うどんブログはちゃんと実行しますです。うどんページを作りたいので。。)
でわ、山もとうどん。
ここが今のところ一番好きです。
がしかし、ここは富士吉田市ではないのだ。
その隣の都留市にある。(より正確には富士吉田市と都留市に挟まれる形で西桂町という町があるのだが)
どうやらここの店主はちょっと前に紹介した「みうらうどん」で修行してこの地に店を構えたらしい。
それはともかく、この店、秘境とまでは行かないが、たかちゃんうどん同様、なかなかナイスなロケーションにある。
ナビに場所をセットすると、またもや怪しげな場所に目的地が表示された。国道と中央道の間にある、どうやって入ったらいいか分からない細い道の先だ。
腹をくくって国道をすすむ。
すると程なくして「うどん」ののぼりが見えた。
あやしい角を曲がり、あやしい道を進む。
すぐに踏切がある。
遮断機は、、ない。。(※後日談:後日行ったらちゃんとありましたm(_ _)m)
ひょえー、おそるおそる線路を超えてなお進む。
すぐに中央道があり、道はそれをくぐっている。
くぐって良いか少し迷う。ふと道端に目をやれば、ちっちゃーな、山もとうどんの看板がっ。見落とさないで良かった。看板が案内している道は、中道道沿いの車一台分くらいのほっそい道だ。道路脇には田んぼが広がる。のどかだ。
看板さえ見落とさなければ、わりかしあっさり「山もとうどん」にはたどり着ける。(見落とさなければ、だが。。)
たどり着いた「山もとうどん」の周囲は田んぼが囲んでいる。
香川人もびっくりだ。
しかし「山もとうどん」ロケーションだけでなく、その味もすばらしい。
吉田市ではないのに、実に吉田うどんだ。
みうらうどんの系統を引き継いでいるが、その良さをさらに高めている感じ。
あっさり目な味の方が好きな人もいるだろうが、「山もとうどん」のような、このワイルドな感じ、濃ゆい汁、ぶっとい麺、こんなのが自分は好きなのだ。
実にうまい。
土日もやってるし、朝も比較的早い(10:30〜)。休日は東京から中央道で山梨方面へ向かうとレジャー渋滞にはまることがままある。開店が早いので渋滞が始まる前に出掛けてうどん食べに行けるのが、自分的にはナイス!
また行くですよ!
山もとうどん
山梨県都留市古川渡397-1
TEL:0554-45-8733