たかちゃんうどん@富士吉田市(吉田うどん)
(Eg-Blog本店からの転載)
※かなり新しめの吉田うどんなブログを発見した。
全軒制覇を目指しているみたい。こっそりと読者になることにした。
http://ttyb.exblog.jp/
一般に「うどん」と言えば、昨今のブームのせいもあって讃岐うどんがやはり代表格であるのは間違いない。
そのくせにこのブログではまだ一回も讃岐うどんを取り上げていない。
これには色々事情があるのだが、その辺の話はしばらくしたら讃岐うどんシリーズを立ち上げようと思うので、いずれ後ほどということで。
じゃあなんでいきなり讃岐うどんの話なんだ、となる訳だが、それも事情がある訳で、それは今から説明する。
今回詳しくは述べないが讃岐うどんブームの一因は、山の中や田んぼの中などマニアックな場所に穴場的な店が多数存在していることにあった。
そんな讃岐うどん専売特許のような穴場的シチュエーションのうどん店が富士吉田にも存在する。それが今回紹介する「たかちゃんうどん」だ。
(これを言いたいがために、讃岐うどんを引き合いに出した)
穴場とは言ってもこの店は有名店で、知ってる人には何を大げさな、ということになるかも知れないのだが、自分にはちょっとびっくりな場所に「たかちゃんうどん」はあったのだ。
この日は実は別の店に行こうと思っていたのだが、休みだったか見つからなかったかで、次点候補にしていた「たかちゃんうどん」に向かうべく、カーナビゲーションに目的地をセットした。たちまち目的地が表示される。しかし示された場所の周囲には道が無い。「んん?」。地図を何度か拡大すると、ようやく細ーい道が表示された。
一抹の不安を感じつつ、車を進める。
一度は道を間違えた。普段は自信たっぷりに道案内をしてくれて大いに頼りになるカーナビも、あんまり住宅地の奥に突っ込むととたんにだんまりを決め込んで、ナビすることを放棄するのだ。このやろー。仕方なく前方にいた所沢ナンバーの「たけやさおだけ」屋の後をついて行くと、これは見事に間違いで、もと来た道に戻された。
仕切直しで、自分の勘で進んでいくと、たかちゃんうどんの看板現れました。

ん?矢印が2つも3つもあって一生懸命案内してるけど、道はドコ?
よく見るとありました、細い道。車曲がれるのか?
なんとかギリギリで角を曲がる。(道の脇には側溝というトラップも仕掛けられているので注意!)
たんぼの脇を進む細い道。

しばらく進むと現れるちっさな高架橋と、それをくぐる頼りない道。

これ、くぐらないとダメ?
おそるおそるくぐると、小さな「うどん」の看板、広がる畑、背景には小山、晴れ渡る空。
自分はどこに行くんだったっけ?

「うどん」の看板に勇気づけられて、気を取り直して線路沿いの道をずんずん行けば、行き止まり。。
あれ?
バックしてようやく見つけました、「たかちゃんうどん」。
って民家の庭先のプレハブじゃないですか。そうですか。

本来入り口の脇には、この店のトレードマークである女主人の人形が置かれているはずなのだが、見あたらない。何らかの事情があるのだろう。大人には事情が付きものなのだ。

中に入ると座敷にちゃぶ台に、奥に積まれた座布団を敷いて座る。吉田うどんはそんな店が多い。
でっかいテレビは映って無くて、その上に置かれたちっちゃなテレビが映っている。どんな事情だろうか。事情マニアにはたまらないシチュエーションだ。さらに上に置かれたお猿の人形がかわゆいです。

うどん頼む。
うどん出てくる。

丁寧に刻まれた肉とキャベツが上品な吉田うどんだ。
味はもう、おいしいです。それはもう、間違いないです。
(いつもながら味を表現するのがだめだめです)
まあ、今回は他サイトではあっさりとしか語られない店の立地の状況を説明したかったのです。そういう事情なのです。

たかちゃんうどん
山梨県富士吉田市上暮地2295-3
TEL:0555-24-3146
※かなり新しめの吉田うどんなブログを発見した。
全軒制覇を目指しているみたい。こっそりと読者になることにした。
http://ttyb.exblog.jp/
一般に「うどん」と言えば、昨今のブームのせいもあって讃岐うどんがやはり代表格であるのは間違いない。
そのくせにこのブログではまだ一回も讃岐うどんを取り上げていない。
これには色々事情があるのだが、その辺の話はしばらくしたら讃岐うどんシリーズを立ち上げようと思うので、いずれ後ほどということで。
じゃあなんでいきなり讃岐うどんの話なんだ、となる訳だが、それも事情がある訳で、それは今から説明する。
今回詳しくは述べないが讃岐うどんブームの一因は、山の中や田んぼの中などマニアックな場所に穴場的な店が多数存在していることにあった。
そんな讃岐うどん専売特許のような穴場的シチュエーションのうどん店が富士吉田にも存在する。それが今回紹介する「たかちゃんうどん」だ。
(これを言いたいがために、讃岐うどんを引き合いに出した)
穴場とは言ってもこの店は有名店で、知ってる人には何を大げさな、ということになるかも知れないのだが、自分にはちょっとびっくりな場所に「たかちゃんうどん」はあったのだ。
この日は実は別の店に行こうと思っていたのだが、休みだったか見つからなかったかで、次点候補にしていた「たかちゃんうどん」に向かうべく、カーナビゲーションに目的地をセットした。たちまち目的地が表示される。しかし示された場所の周囲には道が無い。「んん?」。地図を何度か拡大すると、ようやく細ーい道が表示された。
一抹の不安を感じつつ、車を進める。
一度は道を間違えた。普段は自信たっぷりに道案内をしてくれて大いに頼りになるカーナビも、あんまり住宅地の奥に突っ込むととたんにだんまりを決め込んで、ナビすることを放棄するのだ。このやろー。仕方なく前方にいた所沢ナンバーの「たけやさおだけ」屋の後をついて行くと、これは見事に間違いで、もと来た道に戻された。
仕切直しで、自分の勘で進んでいくと、たかちゃんうどんの看板現れました。
ん?矢印が2つも3つもあって一生懸命案内してるけど、道はドコ?
よく見るとありました、細い道。車曲がれるのか?
なんとかギリギリで角を曲がる。(道の脇には側溝というトラップも仕掛けられているので注意!)
たんぼの脇を進む細い道。
しばらく進むと現れるちっさな高架橋と、それをくぐる頼りない道。
これ、くぐらないとダメ?
おそるおそるくぐると、小さな「うどん」の看板、広がる畑、背景には小山、晴れ渡る空。
自分はどこに行くんだったっけ?
「うどん」の看板に勇気づけられて、気を取り直して線路沿いの道をずんずん行けば、行き止まり。。
あれ?
バックしてようやく見つけました、「たかちゃんうどん」。
って民家の庭先のプレハブじゃないですか。そうですか。
本来入り口の脇には、この店のトレードマークである女主人の人形が置かれているはずなのだが、見あたらない。何らかの事情があるのだろう。大人には事情が付きものなのだ。
中に入ると座敷にちゃぶ台に、奥に積まれた座布団を敷いて座る。吉田うどんはそんな店が多い。
でっかいテレビは映って無くて、その上に置かれたちっちゃなテレビが映っている。どんな事情だろうか。事情マニアにはたまらないシチュエーションだ。さらに上に置かれたお猿の人形がかわゆいです。
うどん頼む。
うどん出てくる。
丁寧に刻まれた肉とキャベツが上品な吉田うどんだ。
味はもう、おいしいです。それはもう、間違いないです。
(いつもながら味を表現するのがだめだめです)
まあ、今回は他サイトではあっさりとしか語られない店の立地の状況を説明したかったのです。そういう事情なのです。
たかちゃんうどん
山梨県富士吉田市上暮地2295-3
TEL:0555-24-3146