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2006年01月15日

香川の旅、一日目が終わり。。

香川に一泊二日の旅に出てから約一ヶ月。ようやく一日目に回ったうどん屋を記事にし終わった。(飽きてきたし)ちょっとここらで休憩、香川でのうどん屋以外のこと。

香川でも10軒連続で回ったわけでもなく、途中食べ疲れてもいた。しかし、わざわざ香川まで旅しておきながらうどんしか目的になく、いざどこかへ観光しようにもどこへ行ったらよいか分からず、結局はあてもなくふらふらした。

で、最初はちょっと休むつもりで寄ったスーパー。(ってスーパーかいっ)
とはいうものの、スーパーはその土地土地で売ってる食べ物が微妙に違ったりもして、面白い。



まずはうどん。
んー、さすがに多いけどそんなに東京のスーパーと変わらないような。。
そばも売ってるけど、これは明らかに東京のそばより太いね。なんでかなー。

で、次はネギ。
これが一番知りたかった。ネギと言えば白いものだと思いこんでいたけど、讃岐うどんを食べるようになって、どうやら西日本ではネギは青いらしいことを知った。そう言えば大阪のお好み焼きのネギや九州の豚骨ラーメンのネギは青い。ネギ=白という固定観念が強すぎで気付いていなかった。
ということで、香川のスーパーに青いネギが並ぶ様を見たかった。
どれどれ?



って、白いネギ売ってるじゃん!つーか青いネギも売ってるけどワケギみたいな細いやつがちょっと並ぶだけ。太い青いネギがずらっと並ぶ様を想定していた自分は、拍子が抜けるではないですか。。
どうもその後調べると、近年になって鳥取あたりで白いネギを栽培するようになって、西日本にも白いネギが普及し始めたようだ(あってる?)
鳥取めっ(何に対する不満かワカランが。。)
まー、東京では決してそうは表現しない「白ネギ」という名前で売られているので、 それで満足しよう。

つぎっ。
次はしょう油だ。関東の濃口しょう油、関西の薄口しょう油というのは一般的にも有名だ(つーか、薄口しょう油なんてほとんど売ってないし、意識して食べたこと無い)
讃岐うどんのうどんのつゆ(出汁)は薄口しょう油だ。
ということで、しょう油売り場にはさぞかし薄口しょう油がずらりと並んでいるのだろう。わくわく。



ぁゎゎゎゎ。
濃口しょう油の方が圧倒的に多いではないか。(右下の黄色いキャップのが薄口で、あとは全部濃口。しかもメインはキッコーマン)
んー。まー、西日本でも濃口しょう油がメインで、汁物には薄口、という使い分けをしていると言うことだろうか。。そりゃそうか。

てことで、スーパーには期待過剰だった。日本中、文化が均一化する中で食文化は土地ごとに特色を持つ貴重な存在だけに、方言ともども均一化して欲しくは無いのだが。



それはそうと、話は飛んで、海である。
海大好きーである。(夏に一人DE海水浴に行くほどである)
あまりに腹一杯で、うどんから逃げだし車で放浪している内に小さな海水浴場に出た。12月なので人はいない。波は静かに寄せている。ここは瀬戸内海だ。
瀬戸内海は青いことを知った。
海は青い。
言葉としては常識だが、東京近辺の海は青くない。
しかし、瀬戸内海は青かった。それが当然なのだろう。
自分の感覚の常識を訂正しよう。



最後に高松のアーケード街。
もっと大きなアーケードもあるが、とにかく広く長い商店街が全てアーケードだ。
高松の夜は賑やかで、活気がある。
人気もなく元気のない地方都市も多い中で、高松は都会だ。
人混みは好かないが、街の中心はやはり賑わっていた方が良い。

(次はちゃんと、うどん記事書きます。。)

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