ふたばや@八王子(武蔵野うどん)
今回は武蔵野うどん。
しかし、武蔵野うどんと言い切ってしまって良いのかちょっと微妙。
今回の「ふたばや」は八王子にある。武蔵野の範囲として、八王子が含まれると考えることはあまりないと思う(感覚的な問題だが)。
そして、実際この「ふたばや」のうどん、分類すれば「武蔵野うどん」が一番近いと思うが、一般的な「武蔵野うどん」(何をもって一般的とするかも無いわけだが)とはちょっと違う感じもあった。

ところで、この店、地元ではかなりの人気店のようで、11時ちょい過ぎに訪れたにもかかわらず、広めの店内は満員状態。家族連れ、カプール、独り者など、様々な人達で賑わっていた。
さてさて、まず気を付けなくてはいけないこの店独特のシステムがある。
席につく前に、店内入ってすぐのカウンターに置いてあるメモ用紙に、注文する品と名前を書いて店員に渡してうどんを注文するのだ。

吉田うどんの注文システムだ。八王子と山梨は近いし、何か関係があるのかも知れない(今後の研究課題)。しかし、いくら吉田うどんでも名前までは書くことはない。(もしかしたら名前は店員が書くのかも知れないが、どこかのホームページで名前を書く、と書いてあったのでそのようにした。)
いずれにしても、うどんが出来た時に名前を呼ばれるのだ。これは珍しい。
カウンターの上にメニューが貼ってある。
「うどん 1、1.5、2、・・・」とうどんの後に数字が書いてある。
1玉、1.5玉、2玉・・・と言うことだろう。
「鍋焼きうどん」や「カレーうどん」などもあるようだが、ここは普通に「うどん2」と書いて、名前も書いて店員に手渡した。
「あったかいの?冷たいの」と聞かれた。意表を付かれたが「冷たいの」を注文。「冷たいの」は盛りうどんだった。「あったかいの」はかけうどんか?未確認。しかしこれも吉田うどん的。
で、空いていた席についた。
ふとメニュー表に目をやると、「天ぷら」や「たぬき」などのトッピングとおぼしき品々が書かれている。その最後くらいに「肉」とある。
「肉?」
そういやどこぞのページに「肉」が別皿で用意されているとあった。これは確認せねば。あわてて「肉」を追加注文する(名前を告げながら。。)
うどん待つ。
「○○さまー」
名前呼ばれる。
何だか恥ずかしー。
うどん屋で名前を呼ばれるなんて、ちょっと不思議な感じだ。
うどん出てくる。

うどんは灰色がかっているし、ほうれん草が乗っているし、やっぱしこれは「武蔵野うどん」になるのだろう。
しかし、「肉」が汁に入って無くて、別皿で出されるところは何とも変わってる。
武蔵野うどん中心地(東京北西部〜埼玉南部あたり?)の武蔵野うどんとは、やはりちょっと違う感じもする。
名前を呼ばれるのは唯一無二だ。
さて食す。
うまーい。
人気の理由がよく分かる。
不揃いの手打ちうどんは粉の味がぷんぷんする。
武蔵野うどん的コシがしっかりある。
実に旨いです。
ところで、「肉」をどうやって喰うか少し迷った。
肉だけ食べてみたりもしたが、結局は汁に全部入れて、うどんと共に食した。まあこれは好きずきだろう。
いやはや、八王子に「武蔵野うどん」の旨い店があるとは少し意外な感じであった。
武蔵野うどんの分布はどこまでだろうか。ここより南や西には武蔵野うどん店は存在するだろうか。これも今後の課題としておこう。。
ふたばや
東京都八王子市子安町1-44-5
0426-42-6030
しかし、武蔵野うどんと言い切ってしまって良いのかちょっと微妙。
今回の「ふたばや」は八王子にある。武蔵野の範囲として、八王子が含まれると考えることはあまりないと思う(感覚的な問題だが)。
そして、実際この「ふたばや」のうどん、分類すれば「武蔵野うどん」が一番近いと思うが、一般的な「武蔵野うどん」(何をもって一般的とするかも無いわけだが)とはちょっと違う感じもあった。
ところで、この店、地元ではかなりの人気店のようで、11時ちょい過ぎに訪れたにもかかわらず、広めの店内は満員状態。家族連れ、カプール、独り者など、様々な人達で賑わっていた。
さてさて、まず気を付けなくてはいけないこの店独特のシステムがある。
席につく前に、店内入ってすぐのカウンターに置いてあるメモ用紙に、注文する品と名前を書いて店員に渡してうどんを注文するのだ。
吉田うどんの注文システムだ。八王子と山梨は近いし、何か関係があるのかも知れない(今後の研究課題)。しかし、いくら吉田うどんでも名前までは書くことはない。(もしかしたら名前は店員が書くのかも知れないが、どこかのホームページで名前を書く、と書いてあったのでそのようにした。)
いずれにしても、うどんが出来た時に名前を呼ばれるのだ。これは珍しい。
カウンターの上にメニューが貼ってある。
「うどん 1、1.5、2、・・・」とうどんの後に数字が書いてある。
1玉、1.5玉、2玉・・・と言うことだろう。
「鍋焼きうどん」や「カレーうどん」などもあるようだが、ここは普通に「うどん2」と書いて、名前も書いて店員に手渡した。
「あったかいの?冷たいの」と聞かれた。意表を付かれたが「冷たいの」を注文。「冷たいの」は盛りうどんだった。「あったかいの」はかけうどんか?未確認。しかしこれも吉田うどん的。
で、空いていた席についた。
ふとメニュー表に目をやると、「天ぷら」や「たぬき」などのトッピングとおぼしき品々が書かれている。その最後くらいに「肉」とある。
「肉?」
そういやどこぞのページに「肉」が別皿で用意されているとあった。これは確認せねば。あわてて「肉」を追加注文する(名前を告げながら。。)
うどん待つ。
「○○さまー」
名前呼ばれる。
何だか恥ずかしー。
うどん屋で名前を呼ばれるなんて、ちょっと不思議な感じだ。
うどん出てくる。
うどんは灰色がかっているし、ほうれん草が乗っているし、やっぱしこれは「武蔵野うどん」になるのだろう。
しかし、「肉」が汁に入って無くて、別皿で出されるところは何とも変わってる。
武蔵野うどん中心地(東京北西部〜埼玉南部あたり?)の武蔵野うどんとは、やはりちょっと違う感じもする。
名前を呼ばれるのは唯一無二だ。
さて食す。
うまーい。
人気の理由がよく分かる。
不揃いの手打ちうどんは粉の味がぷんぷんする。
武蔵野うどん的コシがしっかりある。
実に旨いです。
ところで、「肉」をどうやって喰うか少し迷った。
肉だけ食べてみたりもしたが、結局は汁に全部入れて、うどんと共に食した。まあこれは好きずきだろう。
いやはや、八王子に「武蔵野うどん」の旨い店があるとは少し意外な感じであった。
武蔵野うどんの分布はどこまでだろうか。ここより南や西には武蔵野うどん店は存在するだろうか。これも今後の課題としておこう。。
ふたばや
東京都八王子市子安町1-44-5
0426-42-6030