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2006年06月21日

きしめん亭エスカ店@名古屋駅地下街(きしめん)

さて、名古屋立ち寄りうどん喰いの続き。



「山本屋総本家タワーズ店」の次に向かったのは、名古屋名物の地下街。
いくつもある地下街のうちのESCAというところ。



途中に有名な味噌カツの店「矢場とん」を見つけるが、今回はうどん目的なので泣く泣く店前を通過。
そして、着いた先はこちらの「きしめん亭」



昼時も終わりかけているが、店内はほぼ満員。
隅の席に座り、そそくさと注文。
色々なメニューがあるが、頼んだのは単純に「きしめん」

きしめん待つ。
おばちゃん店員がいっぱいいて、厨房や店内はあーでもないこーでもないと、何とも賑やか。

そんな喧噪の中、きしめん出てくる。



きしめんだ。
まごうことなき。

かつおぶしが一面に載る様はきしめんならでは。
しかし、ほうれん草が乗っていたり、汁が黒っぽいところは関東うどんに共通する。
うどんに関しては、名古屋は関東寄りなのだろうか。

味ですが、麺はもちもちしてて美味しいし、汁も旨い。
しっかりと美味しいきしめんだ。
しかしながらと言うか、何というか、新幹線駅ホームで食べるきしめんの、味だけではないシチュエーションから来る+αにやはり惹かれてしまうわけだ。
これは致し方なき。


きしめん亭 エスカ店
愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
TEL:052-452-1955




味噌煮込み、きしめんと食べ続けたら結構腹一杯で、腹休憩に地上に出て何とはなしに、ビックカメラ。



いまだ入手困難な「ニンテンドーDS Lite」が何とはなしに売られていたので、何となくGET。
自分は何をしてるんだろうと思わなくもないのだが、おかげさまで「えいご漬け」をしっかり毎日やっています。。

2006年06月17日

山本屋総本家タワーズ店@名古屋駅(味噌煮込みうどん)

んで、前回の「きしめん@新幹線名古屋駅ホーム」とは別の日、今度は昼時少しだけ名古屋駅に寄れたので、駅周辺のうどん屋へ。
まずは名古屋駅に建つ『JRセントラルタワーズ』内の「山本屋総本家」タワーズ店へ。



昼まっただ中で、店の前には順番待ちの人だかり。
ちょっとひるむが、今さら諦めるのもどうかなので、待ちを選択。40分待ちとのこと。。
他の人達同様、店の前に座って順番を待つ。

順番待つ。
順番来る。
店に入る。



こじゃれている。
注文するのは味噌煮込みうどん。
卵入り、鶏肉(かしわ)入りもあるが、別の店にも行きたいのでどちらも入っていない普通煮込うどんを注文。
うどん待つ。
汁がはねても大丈夫なように紙の前掛けが用意されている。
ちょっと恥ずいので、掛けない。

うどん出てくる。



フタを開ける。



(写真だとカレーうどんにも見えるが味噌煮込みうどんだ)
赤みそに油揚げにかまぼこに。
とても濃厚。
そして麺が超固い。
この固さが本場名古屋の味噌煮込みの特徴のようだ。
うどんを打つ時、塩を加えないらしい。
山梨の「ほうとう」もそうだったかな。
吉田うどんや、武蔵野うどんの麺の固さともまた違う。がっつりと固い。
しかしこの固さが濃厚な八丁味噌の汁に良く合う。おいしい。

本場の味噌煮込みうどんを堪能できました。
有名店なので昼時の待ち時間は、まぁ仕方ない。


山本屋総本家 タワーズ店
名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13階
TEL:052-581-9625




七味が巨大な竹筒に入っている。
一方が七味で、もう一方が一味だ。

2006年06月14日

きしめん@新幹線名古屋駅ホーム(きしめん)

(「たぬきうどん」については、まぁぼちぼちと不定期更新致します)



とある新幹線での出張帰り、名古屋駅で乗り換える必要があった。
となればもちろん新幹線名古屋駅ホーム上にある立ち食いの「きしめん」屋が頭に浮かぶ。



とはいえ、乗り換え時間はわずかに7分間。
さすがに今回は諦めようと思っていたのだが、名古屋駅に着き、ひかり号を降りると目の前に「きしめん」屋が。。
これはイケルっ。

てことでホームに漂う強烈な鰹だしの香りにも誘われ、足はふらふら店内へ。



(ちなみに向かいの下りホームにも同じ「きしめん」屋がある。)

ひょひょっと券売機でチケット購入。(きつねきしめん、だったかな?)
立ち食いなので、ささっと「きしめん」出てくる。残り時間5分くらいか。



水が紙コップなのがやや寂しいが、昔の長距離列車にあった水飲み場の、折り紙式紙コップを思い出して懐かしく、そして旅情を誘う。(嘘)
しかし、ここの「きしめん」実に旨い。
麺は平たいのにもちもちしてるし、汁は出汁と醤油が効いていてあっという間に平らげられる。(乗り換え電車到着まで2分)

いゃー、旨かった。
まぁ、もう少し余裕を持って食べるのを楽しみたいところではあるのだけれども。。


きしめん(?正確な店名分からず?)
愛知県名古屋市 新幹線名古屋駅ホーム




東京駅で久しぶりに500系の新幹線を見かけたが、気付いた時にはホームに到着。(かっちょいい)先端部を見逃した。。



2006年06月10日

「たぬきうどん」に関する一連の断続的なコラム(2)



前回記事のMastechさんのコメントにもあったとおり、関東で言うところの「たぬきうどん」は全国的なものではないという、「たぬきうどん」がなじみ深い地域に生まれ育った輩には何とも信じがたい事実が存在するため、まずは「たぬきうどん」が何を指しているかの説明から入らなくてはならないと思う。

冒頭の「たぬきうどん」の写真(どこのうどん屋のかは、近いうちに記事にしますです)を5秒程眺めたのち、下の写真をご覧頂きたい。





つまりは、上記の通り。

メインの「たぬき」はつまりは「天かす」のことだ。関西や吉田うどんなどでは無料でトッピング自由な事が多いようだ。
しかし、関東では「天かす」は自分で自由に入れられるようになっていることは、ほとんど無い(と思う。。)
その代わり、一般的な蕎麦屋(もしくはうどん屋。そもそもうどんは蕎麦屋で食べられることが多いのだ)には、ほぼ確実に「たぬき」というメニューがある。(そば屋で「うどん」も「そば」も出されるので、メニュー上は単に「たぬき」とか「もり」とか書かれるのが通常)

そしてそんな蕎麦屋で供される「たぬきうどん」の最も標準的な形態が、上記の通りなのだ。

「天かす」の他に「なると」(あるいはかまぼこ)、「ほうれん草」(あるいはわかめ)が乗っていて、ネギはもちろん白いネギで別皿にて供される。汁は言わずもがなの黒い汁だ。西日本のように出汁とは言わない。「しる」あるいは「つゆ」だ。

簡単に言って、以上がココで言うところの「たぬきうどん」なのである。
それを踏まえて頂いた上で、今後「たぬきうどん」に関してコラムることとなる。

2006年06月05日

「たぬきうどん」に関する一連の断続的なコラム(1)

これまでも事あるごとに何度か書いてきたのだが、とどのつまり、私は「たぬきうどん」好きである。

「たぬき」というのが地域ごとにその指す意味が違うため、まずそこから説明しないといけないのが何ともやっかいなのであるが、自分は根っからの関東人であるため、ここで言う「たぬきうどん」とは、天かすをトッピングしたうどん以外の何ものでもないのだ。

とにかく、子供の頃の自分にとってうどんとはこの「たぬきうどん」に他ならなかったわけで、今に至ってうどんマニアとなってからも、また、「うどん」の地域的多様性について知り、それらの未知のうどん達のおいしさを知るに至っても、結局のところ、では最も好きなうどんは何?と問われた場合、その回答は「たぬきうどん」しか考えられないのである。

そんな私にとっての「たぬきうどん」

参考写真


「たぬきうどん(生卵入り)」

関西以西の日本人にとって、関東うどんの黒い汁は気持ちが悪いものらしいが、しかし何と言われましても私はこんな「たぬきうどん」がモストフェイバリットなのだ。

てことで今日は、今後(気まぐれに)「たぬきうどん」について断続的に思う事を書くことがあるやも知れないョ、ということが言いたかったのである。

2006年06月01日

何か見つけた。。

何か見つけた。。

「PDMZ.com / Adventures in Noodles: The Yoshida Udon Page」

(EnglishなWikipediaの、Udonなページからリンクされてた)

外国人な方々が吉田うどんをコンプリートしている!!
しかもそれぞれの店舗について、詳細なレポート付き。写真も豊富でかなりの情報量だ。
(完全に負けてる(>_<)。。)
ちょ、すごすぎ。
「うどん大使」として役場で表彰されてるし!

しかし、自分の貧相な英語力ではとても読み進めることが出来ない(>_<)
誰か翻訳してー!!
ていうか、この人達なに者ー??