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2006年12月03日

手打ちうどん 泰平@清瀬市(武蔵野うどん)

なんだか前回よりずいぶん間が空いてしまったが、何事もなかったかのように再開。
(やや忙しかっただけで、実際何事も無かったわけだが。。)

で、今回は前回の続き。
「かずら」が思いのほか旨かったので、調子に乗ってもう一軒武蔵野うどん店へ行ってみた。
結果的にはここも大正解。とても旨かった。



清瀬市の北に飛び出た先の先。駅で言うと新座が近い。
地図で見るとほぼ埼玉だが、この辺の地理に明るくないので、地元的な感覚がどうであるかは分からない。



それにしてもこの店、脇道に入った広い畑の先にあって、自分みたいな地元部外者には、絶対偶然には見つけられないと思う。
かなり埼玉とは言え、まだまだのどかに畑が広がる場所にあった。



そしてこうした場所にある武蔵野うどん店は、農家がはなれでうどん屋始めました的な店が、ご多分である。
ここの泰平が現役農家か否かは聞いてないので分からないが、この店の作りは間違いなく、農家的武蔵野うどん店であろう。

のれんをくぐれば、地元な人々が酒を飲みつつ語り合っている。
車で来るしかほぼ仕方のない自分には、こうした武蔵野うどん屋での酒の飲み方はとてもうらやましい。

2軒目ではあるが、当然のように肉汁うどんを注文。
しばし待つ。
うどん出てくる。



当然のようにクリーム色の地粉うどん。
当然のように、薬味に刻みネギと、糧のほうれん草が付いてくる。
見た目はうどんも汁も、「かずら」よりも上品系の武蔵野うどんだ。
そして、これは間違いなく旨いだろう。
食す。
旨い。
間違いない。
上品ではあるが、地粉の荒っぽい粉の味がしっかりする。
食感も絶妙にコシと荒さを兼ね備えている。
とても自分好みのうどんであった。
またいつか再訪しよう。。


手打ちうどん 泰平
東京都清瀬市下宿3-1329
TEL:042-491-0630







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