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2007年01月29日

うどん街道を行く 青梅街道編(1)

ある日、青梅街道を車で進んでいると、歩道に、何やらゼッケンを背中に付けて歩く集団を見た。
かなりの大集団で、行けども行けども集団は途切れない。
信号待ちで、その集団の背中のゼッケンをよく見ると、「新宿−青梅かち歩き 43km」などと書かれている。
どうやら青梅街道を新宿から青梅へ歩く、何だかのイベント集団らしい。
自分も元来歩くのが好きだが、それにしても新宿から青梅って歩けるものなのか??
しかし距離を見れば40数キロ。
成る程、歩けない距離ではなさそうだ。
俄然興味がわく。
とは言っても、このように何やらのイベントに参加して集団で歩くのは、正直自分は好きではない。
ということで、いずれ1人でこれのマネをして青梅街道を歩こうと心に思ったのである。

自分にとって、青梅街道というのが意味のあることでもあったのだ。
なぜなら、東京の武蔵野うどん店を巡っていると気付くのだが、青梅街道沿いには実にうどん店が多い。
自分は、だからひそかに青梅街道を、うどん街道と呼んでいた(若干誇張有り)

そしてある日、ついに青梅街道=うどん街道を歩き始めたのである。



新宿大ガード。
青梅街道の起点がどこだか良く分からなかったが、ウィキペディアにここが起点だと書かれていたような記憶があったので、とりあえずここから歩くことにした。(のちに分かったのだが、歴史上に置いてはここが起点ではない)



そして早速のうどん街道としての面目、まずは「東京麺通団」である。
青梅街道沿いにあるわけでは無いのだが、新宿大ガードをちょっと横道に入ったところにあるのだ。
うどん街道のしょっぱなは、讃岐うどん店。
東京のうどんでないのが残念だが、この辺は江戸っ子気質がまだ強く影響している土地柄であっただろうから、そもそもうどんなどは粋な食べ物では無かったに違いない。(推測)

うどん街道(青梅街道)を進む。



讃岐うどん界の雄、「麺聖」もその日記に書いていたが、東京に銀杏は良く似合う。自分も銀杏は大好きだ。
この辺り、銀杏の並木が続く。



新宿と言えばやはりビル街である。
最近はあちこちに高層ビル街ができているが、新宿の特徴のあるビル達は振興のビル群共 には出せない味わいがある。



こんな感じで青梅街道を行くのだが、実はこの日は何となく新宿から家に歩いて帰ってみようと思い立って道を歩き始めただけなのであり、新宿から高円寺まで歩いただけで終了したのだ。
しかしこの時の街道歩きが癖になり、もう少し本格的にうどん街道=青梅街道を歩くことになったのだ。

この続き(高円寺までと、それ以降について)はまたいずれ。。(いつになるやら)

2007年01月28日

はがくれ(梅田本店)@大阪市(讃岐うどん)

大阪というのは地下街が発達している。地下街にあった前回の「たかはた」を出てそのままずんずん地下街を行くと、今回の「はがくれ」があった。



行列だ。
「はがくれ」は大阪の人気讃岐うどん店だ。
せっかく大阪に来ているのに讃岐うどんもないだろう、とは思うが、実際のところ大阪で行列のできるうどん屋が讃岐うどん店なのだから、とりあえずは並んでみる必要もあるだろうと。



前の方には観光客らしき外国人な集団も並んでいる。
大阪に観光に来て讃岐うどんも無いだろうと思うが、それは自分も同じである。
ミシュランにでも載っているのだろうか?
あるいは、日本の食文化に興味を持ち、しかし土地固有に持っていた食文化が次第に日本全国画一化に向かい、その最後の砦であったうどんですら、讃岐うどんというインベーダーに日本中が侵されつつある、そんな日本のうどん文化を研究している権威ある外国人のうどん研究者達であるかもしれない。(そんなわけはない)

それは冗談だが、蕎麦至上に傾く日本の麺文化において、讃岐うどんがうどんの地位を維持している役割を果たしている貴重な存在であると認めた上で、しかし讃岐うどんは、他の地域で元々持っていたうどん文化を侵している繁殖力の強い外来種であり、対抗力の弱いうどん在来種にとっては危険な存在である、と考えているのが、今の自分である。その辺の話は、今後徐々にしていきたいと思っている。

。。
どうしても話が理屈っぽくなり申し訳ないが、こんなブログと思ってくらさい。すみません。。

さて私は「かけうどん」を注文した。
この店の一押しは「しょう油うどん」のようだが、讃岐うどんの実力を計るには「かけうどん」の方が有効であると思ったからだ。



うどんの評価の前に感想だが、とにかく店主(?)が良くしゃべる。
良くしゃべるのは大阪の人の特徴だ。
タクシーの運転手も10人中10人が良くしゃべる。しゃべるのみならずギャグをかます。
乗ってる間ずっとしゃべってる、冗談を言い続ける。
これは大阪人の遺伝子に刻まれている性質であろう。
今回驚いたのは、うどん屋の店主までしゃべってくるということであった。
となりのカップルにしょう油うどんの食べ方についてずっとしゃべってる。しゃべるのみならずギャグをかましている。
うどんを汁まで飲み干して食べきった自分を見て、「おぉ、全部食べたねー、おっちゃん、そんな人好きだよー」と言ってくる。
思わぬところで、大阪を堪能できたので、自分は満足である。

さて、うどんであるが、美味しい。
美味しいが、それ以上の感想は特には無いです。
まぁ、しょう油うどんが店の一押しなのだから、それで感想を述べるべきだろうが、讃岐うどんがしょう油うどんである、とは思ってはいないから「かけ」を食べたのは仕方がない。たしかにつるつるしこしこの麺なので、しょう油うどんにすると良さが生かされるうどんであると思う。
本場香川的な讃岐うどんというよりは、県外人の思う「讃岐うどん」を食べさせてくれる讃岐うどん店である、と言った感じである。


梅田はがくれ本店
大阪府大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第三ビルB2
TEL:06-6341-1409

2007年01月17日

【うどんリンク】村山うどんの会

迷惑メールとか、その他どうでも良い(しかし確かに自分で登録した先からの)メールが日々、沢山やってくるわけで、そんな中、意味のあるメールというのは実にわずかしか来ない。
だからたまに、こうした「おっ?」というメールが来るととても嬉しい。

「村山うどんの会」から、相互リンクの依頼のメールが来たのだ。

実のところ、今年はこうした他のうどん関係のページやブログと交流を図っていきたいものだ、と思っていたところである。もちろん相互リンクは一も二もなく快諾、というかむしろこちらからお願いさせて頂いたつもり。
そして早速、先方のページに「Eg-Blogうどん店」のリンクをして頂いた。
ですので、こちらも「村山うどんの会」のページにリンクをば。。

「村山うどんの会」は、武蔵村山のうどんの発信・普及に積極的に努めている会。
ホームページができたのは結構新しい。しかし武蔵村山(やその周辺)に行くと、こちらの会で進めていると思われる、村山うどんののぼりがあちこちに掲げられているのを目にすることができる。
武蔵野うどんは、隣の東村山市などに有名店が数多く存在するため、武蔵村山のうどん屋はどちらかというと目立たない存在だったのかも知れない。しかしうどんの文化はもちろん武蔵村山にも根強く存在し、うどん屋の数でも質でも他の武蔵野うどん地域と全く遜色なく、むしろ同等以上の密度を感じることができる。←ということを、自分もこの「村山うどんの会」のホームページをきっかけに知ることができていたのだ。
こちらのページではかなり積極的に会が行動していることを知ることができる。
自分のようなうどんファンにとって、実に貴重な団体・ホームページである。


【うどんリンク】
村山うどんの会
http://www.togendo.net/udon/


※ところで、この「Eg-Blogうどん店」「うどんリンク」のカテゴリー、ブログ開設当初から全くいじっておらず、その内容も勝手にリンクした何件かのページが古い情報で載ったままである。近いうちに抜本的に改善したいと思っている訳であり、ですので、うどんなページな方々のところに、自分からリンク希望が突然行くかも知れませんので、その時は皆様よろしくです。。

2007年01月11日

手打ちうどんの店 たかはた@大阪市(大阪うどん)

大阪でうどんを食べたとは言っても、例によって目的がうどんだったわけではない。
だから、いざ大阪の駅に着いて、そこでようやくうどん屋どこだろう?と探し出す始末。
携帯でネットを探して、ようやく見つけた大阪うどんを紹介しているページから、JR大阪駅から歩いて近い店をとりあえずピックアップ。
やがてビルに入り地下に降り地下街へ。



目指すうどん屋はこんな地下街の先。



「たかはた」に到着。(同じ地下街にもう一軒の「たかはた」があるが、そちらは休みであった)



東京の(そば屋的な)うどん屋のメニューと似ているようで色々と違う。
大阪うどん一発目は、大阪うどん的に「きつねうどん」を注文。
普段は自分は全く頼まないメニューだ。キツネの揚げで汁の味が甘くなってしまうのが好きでないのだ。
しかし大阪と言えばキツネというイメージが自分にはあった。
(東京でこんな地下街にあるうどん屋に出会ったら、そんなときは有無を言わさず「たぬきうどん」を注文する。我が愛すべき超B級うどんメニューだ。しかし、大阪に「たぬきうどん」は存在しない(いずれ詳述))



刻みネギは緑色。
うどんは白く細めで、揃っている。
そして当然、汁は薄色に澄み切っている。
関西の白い汁にも全く最近は慣れている。(初めて香川で讃岐うどんを食べた時、汁に醤油を入れたくてたまらなくなったのは今や昔の話だ)

そしてこの店、汁がとっても旨かった。
正直、うどんそのものはそれ程の印象は残っていないのだが、とにかくも汁が旨かった。
大阪の人がうどんの汁を「汁」とは呼ばずに「出汁」と言うのはこのことか、というのが良く分かった。
同じ西日本の白い汁とは言え、讃岐や博多の汁とは明らかに別物であった。
大阪のうどん口だけのことはあり、正直やるな、というのが一軒目にして思い知らされた感想であったのだ。
(とは言え、感銘を受けたのは主に汁の部分なのではあるが)

ところで「キツネ」であるが、やっぱり汁が甘くなるのは避けがたく、それが面白くないのは相変わらず、仕方がないので汁に甘みが移行しないよう、二口で喰ってやった。
(もちろん、揚げそのものは旨いんだけどね。。)


手打ちうどんの店 たかはた
大阪市北区梅田1-3-1大阪駅前第一ビルB2
TEL:06-6341-9210




2007年01月10日

大阪うどん

東京のうどんはまずい、とか、関西はうどん関東はそば、とか、言われるわけです。

東京に生まれ育ち、しかし蕎麦よりもうどんが好きで生きてきた自分にとって、そんな言われ方は実に不本意。けれども、実際のところ、自分の周囲の人たちも蕎麦の方が好きだという人の方が大多数だったりするのも事実。

しかし武蔵野うどんを知って以来、うどん好きが高じてうどんマニアとなり、それと共にうどんの探求が進むにつれて関東の根強いうどん文化を知ることとなり、少なくとも東京のうどんはまずい、とか、「関東はそば」という部分については明らかなる事実誤認であることを確信するに至っている。

そう言ったわけであり、今度は逆に、「関西はうどん」、と言う時の「関西」を意味しているところの、「大阪」のうどんはナンボのものなのかを、いずれは確かめなくてはいけなかったわけである。

うどんマニアとなる以前の過去にも大阪は何度も足を踏み入れており、「大阪はうどんがおいしい」というイメージはあったものだから、機を見て何度かうどんを食したりしたこともあった。しかし、いずれもほとんど「うどん」の知識の無い頃のことであり、大阪のうどんを実際食しても、それ程の感想はなかった。言ってみれば観光地でご当地料理を記念に食べてきました的なノリでしかなかったのである。

だから、うどんマニアを認識して以来、大阪でちゃんとうどんを食べるということは、自分にとっての大きな課題であったと言える。

さて。

そんな折、昨年のある時期、大阪のうどんをある程度まとまって食べる機会を得ることができた。
その時の感想をぼちぼちとやっていこうと思って今日書き始めたが、肝心の行った店の紹介に至る前に、夜も遅くなり、早よ寝ないと明日に差し支える時間となってきたので、今日のところは何も肝に進まずじまいなのである。
申し訳ありませんがお休みなさい、Zzz・・・。。

2007年01月09日

手打うどん平作@小平市(武蔵野うどん)





いつ見ても、車でやってくる客で一杯の、かなりな人気店。
青梅街道沿いの目立つ場所にあるが、ご覧の通りタイムスリップしたかのような外観なので、ひょっとすると見落としてしまう。

結局はこの店を武蔵野うどんに分類したが、少し悩んだ。
こちらの店のうどんは、色味がかっていて温かい肉汁で、っていういわゆる武蔵野うどん的なうどんではないからだ。
だからそういう「武蔵野うどん」を期待すると少し肩すかしを食うかも知れない。
というか、はじめて行った時の自分がそうだった。



その時食べたのは天盛りうどんだったかな?
メニューを見ても「肉汁」みたいのは見あたらず、それでも武蔵野のうどんらしく「盛り」で食べた。
うどんは真っ白くピカピカで、当時自分がイメージしていた武蔵野うどんとは違っていた。
食感もコシがあるような、ないような、今一つかみどころがなく、美味しいとは思うが、なんとなくブログにも書かずじまいであった。

やがて秋になり肌寒くなり、あつあつの鍋焼きうどんが食べたい季節になったある日、ネットで鍋焼きうどんの有名なうどん屋を探した。
意外と、鍋焼きうどんで有名な店というのは検索に引っかかってこなかったが、この「平作」は真夏でも鍋焼きうどんを注文する人が多いくらい鍋焼きうどんが人気な店であることを知った。
再訪する。



大きなエビ天、伊達巻き、太いネギ、etc...
汁も甘からず辛からず、美味しいと思う。
だけどもやっぱり、うどんは細めで柔らかめで、今一つかみ所がない感想なのは前回同様だった。
個人的には積極的にまた食べたいという思ううどんでは、やはり無かった。

それでもこの店はいつ見ても客が一杯で、とにかく地元での人気店のよう。
ネットでの情報を探れば、子供のころから家族と共に食べに来ている、というような内容が多い。
家族との外食の中心にうどんがある様子を思う。
武蔵野うどんの代表地小平で、昔から店を構え、農家でそれぞれうどんを打っていた頃のうどん文化を、小平の地元の人達に今も伝えている貴重な店なのだと思う。
うどんそのものは、今の巷の「武蔵野うどん」とは大分違うのであるが、武蔵野うどんの原点のようなものを持っている、そんなうどん屋である気がする。


手打うどん平作
東京都小平市花小金井5-462
TEL:0424-61-6945






店の前には大きな桜の木。

2007年01月08日

さわいち@さいたま市(埼玉のうどん)

東京近辺の武蔵野うどん店では、中細で柔腰系の「きくや系」の「武蔵野うどん」の勢力が強いように思うが、個人的なことを言うと、本当はもっと太くて固いうどんの方が好みである。
埼玉北部〜群馬ではそんなうどんの方が多いように感じる。



この「さわいち」もやはり太くて固い、噛みしめて旨いうどんであった。
地元ではかなりの人気店らしい。
温かいうどんも、冷たいうどんも色々種類があるが、やはり温かい付け汁で食べたい。
しいたけ汁とかもあるが、肉なす汁というのがあったので、それにする。



ざるに盛られたつややかなうどんは、実に旨そう。
ここに来る前は、もっとおとなしい感じのうどんを想像していたが、実際は前述のように、ガッツリ太くて固腰の食べ応えのあるうどんであった。
もぎゅもぎゅと噛みしめて旨い。
付け汁も、単なる肉汁でないところが良い。
ぶつ切りの茄子と豚肉と、甘からずしょっぱからずの汁が、良く調和している。
エノキやネギもバランス良く入っている。
「田舎うどん」という言い方があるが、汁の感じはまさにそんな懐かしい感じ。

ここもいつか再訪して、鍋焼きうどんなど、温かいうどんも食べてみたいと強く思うのでした。


さわいち
埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-1018-2
TEL:048-688-3888

2007年01月06日

袋屋@さいたま市(埼玉のうどん)

2007年はとっくに始まっており、よその気の利いたブログはとっくに年末年始のご挨拶などを行っており、まったく自分も見習うべきなのだが、すっかりそんなタイミングは逸している。というか結局(今年も)年賀状さえも出さずじまいだったのである。
仕方がないので、正月などは特になかったこととして、淡々と2007年の1回目の投稿を始める次第である。

武蔵野うどんをきっかけに始めた「うどんマニア」であるが、このところ武蔵野うどんを武蔵野うどんと呼ぶことについて抵抗を感じている。
武蔵野と聞いて感じるイメージは東京の北西部がメインで、埼玉に入るとせいぜい所沢や狭山、入間辺りがギリギリと感じる。これは自分の主観でしかないが、武蔵野台地ということであれば一般に入間川・荒川から多摩川に囲まれた台地を指すとのことであり、この地学的見地から言っても自分の主観は概ね間違いではないと考えております。
そうすると今回の「袋屋」のある、さいたま市西区(旧大宮市)あたりから北や東に行くと感覚的には武蔵野うどんとは言いがたくなる。しかし、実際には埼玉北部〜群馬県(果ては栃木県の一部)まで武蔵野うどんと同様の付け麺うどん文化が連続的に広がっているのである。
話が長くなるので、この話は今後ちょくちょく考察していくとして、今回は、そう言ったわけであるから、武蔵野うどんとは言いがたい、がしっかり地元に根付いている埼玉県のうどんに対し「埼玉うどん全般」というカテゴリーをとりあえず作ってみた。(つまらない呼称なので本当はもっと良い名前を考えたいのだが)
(これに伴い、これまで「その他」にしてしまっていた「粉家」「鬼うどん金勝」「万吉うどん」を「埼玉うどん全般」カテゴリーに移動し、かつ「加須うどん」をこのサブカテゴリーとする)



で、「袋屋」であるが地元では結構な人気店らしく、ネット上にもいくつかのレポがある。
昼前にもかかわらず、続々と客が入ってくるのでやはり人気なのだろう。

メニューをざっと眺めるが、肉汁やきのこ汁などの関東うどんらしいメニューは見あたらなかった。
ここはちくわ天セットのもりを注文する(天ぷらのセットは「かけ」か「もり」を選べる)



汁は冷たい。
しかしうどんは太くつややかで、実に旨そうだ。
食す。
旨い。
とてももにもにしている。
適度な弾力で、噛みごたえのあるしっかりしたうどんだ。
地元の人気はまったく頷ける。
肉汁はないし、そもそも汁が冷たいので、一般的にいってもここは武蔵野うどんとは言われないだろうが、埼玉うどんのレベルの高さを知ることができる良い店だと思いました。
ちくわの天ぷらも、ちくわがとても肉厚でふかふかしてて、衣もサクサク。旨いうどん屋はこういったサイドメニューもとても旨い。
今度行く機会があれば、温かいうどんを是非食べてみたいと思うのでした。


袋屋
埼玉県さいたま市西区大字中野林202-4
TEL:048-624-2968