[休業→移転]やしま@渋谷(讃岐うどん)
武蔵野うどんの記事数が讃岐うどんの記事数を抜くまで、讃岐うどんについてはやらないつもりでいたが、気の変わりやすい私です。。
渋谷に「やしま」という数十年からの歴史ある讃岐うどん店があるのはもちろん知っていた。
しかし私、渋谷というところは普段まったく足を向けない場所であり、また、都内のうどん屋に対しての興味が低いこともあって、「やしま」にいつかは行きたいとは思いつつ、常に後回しになっていた。
そして行ってみて後悔した。
これはもっととっくに行っておくべき店だったと。

センター街と井の頭通りに挟まれた通りの、そのまた路地にある雑居ビルの地下に「やしま」はある。
ここにうどん屋があると知らなければ、ぜっったいに気付かない、そんな場所にあった。
看板ものれんも何も無い。

怪しげな階段を下りると、更に怪しげな狭い空間があり、そこに店がいくつか並ぶ。
椅子に座る渋谷系若者が数人。
ん?
どうやらそれは、店に入るのを待つ行列であった。

行列の出来る店とは、知らなかった。
昼はとっくに過ぎてます。2時くらいです。(>_<)
しばらくしてテーブル席に案内されました。
さて、何を注文すべきか。
壁に貼られたメニューはものすごい数があります。
初めての讃岐うどん店は、とにかくかけ出汁を確かめたい。
ゲソ天うどんをオーダー。
「そのままですか?切りますか?」と聞かれました。
ゲソ天は切った方が喰いやすいだろうので、「切ってください」
うどん待つ。
店内キョロキョロ。
怪しいビルの怪しい地下にある店なのに、とても賑わっている。
それも渋谷系若者達でいっぱい。

昭和な物品・看板で壁は埋め尽くされている。
レトロ系お洒落店舗である。
渋谷のはしっこにひっそりと佇む、オヤジ系店舗だと思っていたが、まったく違った。

ゲソ天が先に出てきました。
でかっ。
醤油をかけて食しつつうどんを待ちます。
揚げたてゲソ天、旨い。

うどん出てきます。
でかっ。。
普通の店だったら大盛り級。
しかし、みるからにうまーそう。
さっそく食す。
旨っ!!
第一に出汁が旨っっ!!
これは旨い。
しかし薄味。
西日本の薄味出汁のうどんは食べ慣れましが、これは間違いなく薄味。
しかし、薄味を補ってありあまるほど強い出汁。
麺ですが、間違いなく旨い。
しかし、やはり東京的讃岐うどん。香川で食す讃岐うどんのような、もにもにとした弾性はありません。良くも悪くも東京のうどんです。
「四国屋」や「さぬきや」同様、歴史あるこの東京の讃岐うどん店「やしま」の店主も代替わりしているようで、もしかすると先代のうどんはもっと違ったうどんだったのかもしれない。
ということで、すっかり「やしま」が気に入ったが、渋谷はやっぱり慣れないなぁ。。人が多すぎる。行きたいけどなかなか行けない店になりそうだ。
やしま
東京都渋谷区宇田川町32-8 渋谷アールビルB1
TEL:03-3464-9554
↑うどんログさんのところで、「やしま」の休業→移転情報がありました。(さすがだなぁ。。)
http://udonlog.jp/2008/01/post_d5d2.html

渋谷に「やしま」という数十年からの歴史ある讃岐うどん店があるのはもちろん知っていた。
しかし私、渋谷というところは普段まったく足を向けない場所であり、また、都内のうどん屋に対しての興味が低いこともあって、「やしま」にいつかは行きたいとは思いつつ、常に後回しになっていた。
そして行ってみて後悔した。
これはもっととっくに行っておくべき店だったと。
センター街と井の頭通りに挟まれた通りの、そのまた路地にある雑居ビルの地下に「やしま」はある。
ここにうどん屋があると知らなければ、ぜっったいに気付かない、そんな場所にあった。
看板ものれんも何も無い。
怪しげな階段を下りると、更に怪しげな狭い空間があり、そこに店がいくつか並ぶ。
椅子に座る渋谷系若者が数人。
ん?
どうやらそれは、店に入るのを待つ行列であった。
行列の出来る店とは、知らなかった。
昼はとっくに過ぎてます。2時くらいです。(>_<)
しばらくしてテーブル席に案内されました。
さて、何を注文すべきか。
壁に貼られたメニューはものすごい数があります。
初めての讃岐うどん店は、とにかくかけ出汁を確かめたい。
ゲソ天うどんをオーダー。
「そのままですか?切りますか?」と聞かれました。
ゲソ天は切った方が喰いやすいだろうので、「切ってください」
うどん待つ。
店内キョロキョロ。
怪しいビルの怪しい地下にある店なのに、とても賑わっている。
それも渋谷系若者達でいっぱい。
昭和な物品・看板で壁は埋め尽くされている。
レトロ系お洒落店舗である。
渋谷のはしっこにひっそりと佇む、オヤジ系店舗だと思っていたが、まったく違った。
ゲソ天が先に出てきました。
でかっ。
醤油をかけて食しつつうどんを待ちます。
揚げたてゲソ天、旨い。
うどん出てきます。
でかっ。。
普通の店だったら大盛り級。
しかし、みるからにうまーそう。
さっそく食す。
旨っ!!
第一に出汁が旨っっ!!
これは旨い。
しかし薄味。
西日本の薄味出汁のうどんは食べ慣れましが、これは間違いなく薄味。
しかし、薄味を補ってありあまるほど強い出汁。
麺ですが、間違いなく旨い。
しかし、やはり東京的讃岐うどん。香川で食す讃岐うどんのような、もにもにとした弾性はありません。良くも悪くも東京のうどんです。
「四国屋」や「さぬきや」同様、歴史あるこの東京の讃岐うどん店「やしま」の店主も代替わりしているようで、もしかすると先代のうどんはもっと違ったうどんだったのかもしれない。
ということで、すっかり「やしま」が気に入ったが、渋谷はやっぱり慣れないなぁ。。人が多すぎる。行きたいけどなかなか行けない店になりそうだ。
やしま
東京都渋谷区宇田川町32-8 渋谷アールビルB1
TEL:03-3464-9554
↑うどんログさんのところで、「やしま」の休業→移転情報がありました。(さすがだなぁ。。)
http://udonlog.jp/2008/01/post_d5d2.html