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2008年02月24日

むぎ一@東大和市(武蔵野うどん)

久しく行っていなかったエン座に行って、糧もりうどんを食べてきた。
駐車場がきれいになっていた(最初に行った頃はそもそも駐車場無かったしなぁ)
それに以前よりも、かなり武蔵野うどんなうどん屋になってた印象。
店の入り口に前は無かった気がする「武蔵野うどん」ののれんが下がっていたし、メニューも武蔵野うどん的なメニューが前面に出た感じ。
うどんも「農林61号」の麺だったからかも知れないが、灰褐色も濃く武蔵野うどん的。けれども食感は以前と同じくつやと弾力のある洗練された麺だった。
多摩方面まで足を向けなくても(比較的)近所に武蔵野うどんの名店があるではないか、と再認識した次第でした。

さて前置きが長くなったが、エン座のあと結局未訪店にも行きたくなってこのところコメントで紹介してもらっていた店に。
まず、移転したと教えてもらった「庵」方面に車を進める。
そのうちに今回の「むぎ一」も紹介されていたことを思い出し、場所を調べ直してみると、どうやら「庵」の移転先のすぐ近く。そちらも目的地に追加。日曜なのでどっちもやってない可能性が高いから、場所だけ押さえておこうという気持ち。

で、30分くらいして「庵」発見。案の定休日でした。
場所は分かったので、ここはまた別の機会に。

「むぎ一」は、頂いていた情報↓で、簡単に見つかりました。

>東大和市駅から3小方面に向かい途中の二又の先にあるセブンイレブンの隣ですよ。



もちろん私は初訪問ですが、さすが「ぐーたり」さんは自らの足でこちらの店を見つけて記事にしています。残念ながら自分にはうどん屋の新店を見つける嗅覚は無いので、これからも皆様是非情報お知らせ下さい。

店内は見た目も真新しい。建材のにおいが結構したが、開店間もないようなのでこれは致し方ないだろう。



天付き肉つけ汁。茹でキャベツがのっているのは珍しい。まるで吉田うどんだ。しかし、汁は間違いなく武蔵野うどんのつけ汁。
さて、結論から言うとこのうどん、かなり自分好みの武蔵野うどんであった。
色は濃いめの灰色。結構な太麺、そしてガッツリ固い。
この固さは「豚や」「うちたて家」を彷彿とさせる。埼玉中部から群馬系のガッツリ固いタイプのうどんに近い。「とき」の固さともまた違うタイプ。「吉田うどん」とももちろん違うタイプの固さ。(んー、うどんの食感を的確にあらわす良い表現は無いものだろうか。。)
見た目の色ほどではないが、小麦の風味もある。そして、適度に少しの弾力があり、適度に表面が荒れた野暮ったさもある。汁の風味もうどんにマッチしている。んー、ここはまた来よう。「庵」がかなり近いので、そちらの探訪と共に再訪しよう。カレーうどんが店の貼り紙でおすすめされていたので、今度はそれを食べます。

量も自分には満足な量でした。「ぐーたり」さんの記事で大盛り必須とあったから、それを見て盛りの量を変えたのかも。とは言え私、その前にエン座で「特盛り」を食べてきたせいかも。。


むぎ一
東京都東大和市向原4-37辺り
TEL:042-566-4091




セブンイレブンの真隣。表通りから一本外れた道の脇。こんな場所にある店は、自分にはまず見つけられないだろうなぁ。。