はるばん@新大久保(カルグクス)
かなり以前にちょっとだけ韓国のうどんに触れたことがある。
でもって今になって個人的に韓流ブームがやってきたので、ちょっと取り上げてみたい。
韓国では讃岐うどんの店もあったりして、日本式のうどん(우동)も結構ポピュラーなようです。
しかし、もとより韓国でも当然麺類は食文化としてあって、なかでもカルグクス(あるいはカルクッス、カルグッス)(칼국수)は韓国式のうどんと言えるくらい、日本のうどんに近いもののようです。
小麦粉を塩水でこねて、生地を寝かして伸して、包丁で太めに切って麺にする、ということだから、まさにうどんである。(時には大豆粉も練り込んだりするらしいが)
ただし麺だけ茹でて後から汁をかけたりするのではなく、スープで直接煮込んでしまうらしいから、「ほうとう」や「おきりこみ」という感じだ。汁は野菜や海鮮がたくさん入ったものとのことだから、これもやはり「ほうとう」「おきりこみ」に近い。
韓国でもやはり小麦の栽培が盛んな南部地域、特に慶尚道という地域でこのカルグクスは良く食べられるとのこと。蕎麦の栽培が盛んな北部、北朝鮮の麺料理が「冷麺」ということです。
鶏肉や海鮮でとった白いあっさりしたスープのものがカルグクスなのかと思ってたが、それに限らず色々な出汁や具や見た目を持つものらしい。
http://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/korea/m01/08before/04.htm
いずれにしても共通しているのは麺をスープで煮るというところのようです。
そんなわけで、本当は韓国に行ってカルグクス専門店に行って、本物のカルグクスを食べてみたいのだが、そうも簡単に行けないのである。
とりあえずは今やコリアタウンとなった新大久保に(自分より先に韓流ブームが来ていた)友人と出かけました。

さすがに新大久保でもカルグクスの専門店は無さそう。
カルグクスとは無関係に「あるもの」に惹かれた「はるばん」という店へ(「あるもの」は後述)
いわゆる韓国家庭料理の店で、様々な韓国料理が食べられます。
新大久保〜職安通り界隈にはこんな店がたくさんあって、昼からランチをやってそのまま夜中まで営業しているという形態の店が多いですね。中には24時間営業の店まであったり。
でまぁ韓国料理をさんざん飲み食いした挙げ句に、ようやくカルグクスを注文。

この店にあったのはキムチカルグクスというヤツです。
といっても、この店は別にカルグクスが有名な店というわけじゃないんで。。
麺はもっちり感が強くて普通のうどんとはちょっと違う風なので、うどんの麺を流用した訳じゃなくてカルグクスの麺として作られたものを使用している感じはありました。しかし、私カルグクスの本物を知ってる訳じゃないので、何とも分かりません。旨いんだけども。
ちょっとしばらく他の韓国料理店にも行ってカルグクス経験値を上げてからこの辺は判断したいと思っております。
何とも半端なレポートですみません。。
汁もしっかり韓流で旨かったです。

そもそも、この店に惹かれた理由はこのマッコリです。(半分くらい飲んでしまったあと。ホントはもっとなみなみと入っている)
なんとこの店では自家製の生マッコリが飲めると言うことなのですね。
で、やっぱりこれが旨かった。
少し酸味があって旨みがあって、醗酵して微炭酸のような感じになってて舌に軽い刺激があって、度数もそんなに高くないのでたくさん飲んでも悪酔いしない。
すっかり生マッコリ好きになりました。
はるばん
東京都新宿区大久保1-7-19
TEL:03-3205-3231
でもって今になって個人的に韓流ブームがやってきたので、ちょっと取り上げてみたい。
韓国では讃岐うどんの店もあったりして、日本式のうどん(우동)も結構ポピュラーなようです。
しかし、もとより韓国でも当然麺類は食文化としてあって、なかでもカルグクス(あるいはカルクッス、カルグッス)(칼국수)は韓国式のうどんと言えるくらい、日本のうどんに近いもののようです。
小麦粉を塩水でこねて、生地を寝かして伸して、包丁で太めに切って麺にする、ということだから、まさにうどんである。(時には大豆粉も練り込んだりするらしいが)
ただし麺だけ茹でて後から汁をかけたりするのではなく、スープで直接煮込んでしまうらしいから、「ほうとう」や「おきりこみ」という感じだ。汁は野菜や海鮮がたくさん入ったものとのことだから、これもやはり「ほうとう」「おきりこみ」に近い。
韓国でもやはり小麦の栽培が盛んな南部地域、特に慶尚道という地域でこのカルグクスは良く食べられるとのこと。蕎麦の栽培が盛んな北部、北朝鮮の麺料理が「冷麺」ということです。
鶏肉や海鮮でとった白いあっさりしたスープのものがカルグクスなのかと思ってたが、それに限らず色々な出汁や具や見た目を持つものらしい。
http://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/korea/m01/08before/04.htm
いずれにしても共通しているのは麺をスープで煮るというところのようです。
そんなわけで、本当は韓国に行ってカルグクス専門店に行って、本物のカルグクスを食べてみたいのだが、そうも簡単に行けないのである。
とりあえずは今やコリアタウンとなった新大久保に(自分より先に韓流ブームが来ていた)友人と出かけました。
さすがに新大久保でもカルグクスの専門店は無さそう。
カルグクスとは無関係に「あるもの」に惹かれた「はるばん」という店へ(「あるもの」は後述)
いわゆる韓国家庭料理の店で、様々な韓国料理が食べられます。
新大久保〜職安通り界隈にはこんな店がたくさんあって、昼からランチをやってそのまま夜中まで営業しているという形態の店が多いですね。中には24時間営業の店まであったり。
でまぁ韓国料理をさんざん飲み食いした挙げ句に、ようやくカルグクスを注文。
この店にあったのはキムチカルグクスというヤツです。
といっても、この店は別にカルグクスが有名な店というわけじゃないんで。。
麺はもっちり感が強くて普通のうどんとはちょっと違う風なので、うどんの麺を流用した訳じゃなくてカルグクスの麺として作られたものを使用している感じはありました。しかし、私カルグクスの本物を知ってる訳じゃないので、何とも分かりません。旨いんだけども。
ちょっとしばらく他の韓国料理店にも行ってカルグクス経験値を上げてからこの辺は判断したいと思っております。
何とも半端なレポートですみません。。
汁もしっかり韓流で旨かったです。
そもそも、この店に惹かれた理由はこのマッコリです。(半分くらい飲んでしまったあと。ホントはもっとなみなみと入っている)
なんとこの店では自家製の生マッコリが飲めると言うことなのですね。
で、やっぱりこれが旨かった。
少し酸味があって旨みがあって、醗酵して微炭酸のような感じになってて舌に軽い刺激があって、度数もそんなに高くないのでたくさん飲んでも悪酔いしない。
すっかり生マッコリ好きになりました。
はるばん
東京都新宿区大久保1-7-19
TEL:03-3205-3231