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2008年08月28日

よし@東村山市(武蔵野うどん)

今回も、武蔵野うどんの基本を抑えとこシリーズ。



というわけで、原点も原点、東村山の武蔵野うどんは「よし」





志村けんにゆかりのある店として有名。
さらには所ジョージとも縁があるという。
この写真の右端、やや盛りうどんの品書きは所ジョージが書いたという。
そうね、所ジョージの所は所沢の所。まさに武蔵野うどん所。。



そんな、芸能界の超大御所につながりのある店だが、普段はそんな雰囲気はみじんも無いです。

やや色味付いたうどんは地粉の風味を良く感じる。
モニモニしつつもそもそしたうどんは、まさに武蔵野うどんの極。
味しめるうどんだ。
汁も旨いが、椀に盛られて冷めやすいのがちょっとマイナス。
(肉汁はオプションです)
そうは言っても全体に高レベル。
こんなおいしい店だったか。自分の武蔵野うどんに対する感受性が上がったのかな。。


よし
東京都東村山市久米川町1-32-4
TEL:042-394-9812


2008年08月14日

さわだ@入間市(武蔵野うどん)

武蔵野うどんの基本に立ち返るシリーズ。
入間のさわだ、初です。



住宅地のすごい細まった道を入った所にあって、少々びびった。
(いゃまぁ、そういう武蔵野うどん店は多いけども。。)

入り口が2つあった(?)。のれんの掛かってない方とある方とあった。
のれんの掛かってない方から入るのは気が引けたので、のれんの掛かってる方から入った。



座敷が2つに分かれてあった。
とても混んでいる。地元の大人気店のようだ。
自分が座った座敷はそれ程広くない。
もりうどんに肉汁を注文(肉汁うどんというメニューは無いので、もりの汁を肉汁に変更するタイプか)
水を取りに行くついでに向かいの座敷を覗いてみる。
広い。
そして何故だか舞台がある。天井が高い。
なんともディープな雰囲気だ。
地元の宴会場、集会場としても使われる(た)のか?隣が寺なので法事で使われるのか?
不明。

うどんはかなり長いこと待った。
最も混雑した時間帯に入ってしまったらしい。

やがてうどん。



この、ざるにラップがおいしそうに見えなくてここまで足が向かなかったんだよなぁ。
写真奥の揚げ玉みたいのは、天ぷらお終いになってしまったので、少しですが、と言われて出されたヤツだ。なかなか親切だ。



肉汁に汁がほとんど入っていない。
同時に出された陶器のお湯差しのような入れ物につゆが入っている。
これを好みで足すのだろう。
初めてのタイプだ。

食す。
もそもそわしわししてて、あー成る程、旨い武蔵野うどんだ。
汁も甘みは少なく控えめだが旨い汁。人気も頷ける。
ところで汁が塩辛いのかと思ったが、どうやらうどんそのものがしょっからい。
これはこういうものなのか?んー、こんなのも初めてだ。悪くはないがしょっぱい。(やっぱしょっぱくない方がいいかな?)

総じると、単なる行かず嫌いの店でした。反省してます。
まさに地元に愛される武蔵野うどんの人気店であることを認識した次第です。


さわだ
埼玉県入間市根岸461-1
TEL:04-2936-1726





2008年08月10日

むさし野うどん山屋@坂戸市(武蔵野うどん)



道路脇に埋もれたようなプレハブの建物で、最初店が見つからなかった。





メニューの裏に武蔵野うどんの説明があった。
注文は肉汁うどん。
テーブルの上に皿にのった天ぷらが置いてある。食べたい時はセルフで取るのかな?



灰色がかった中太のうどん、シンプルな肉汁。食べなくとも、武蔵野うどん。
食す。
あぁ、やっぱりまさしく武蔵野うどん。
ツルツルしてモニモニしたうどんもおいしいが、やっぱり自分はこのような固さと柔さが同居したうどんこそ、武蔵野うどんらしさを最も感じる。そして旨い。
何て言うんだろう、素朴で小麦粉の美味しさがシンプルに伝わる感じ。
結局はこんなうどんが好き。



うどん生地の端っこの切れっぱがあるのも、らしくて好き。


むさし野うどん山屋
埼玉県坂戸市八幡2-9-6
TEL:049-282-2327





2008年08月06日

そばよし@日本橋(路麺)



♪お江戸日本橋、七つ立ち〜、初のぼり〜

ということで、日本橋。



土日休の店は、なんとかの機会を見つけてやってこないとやって来れないのですね。



鰹節問屋直営店とのことで、ネットでの評判も良い。
ところで、その世界では立ち食いそば屋のことを「路麺」と言うようですね。
誰が言い始めたのかな?
正直、語感はあまり好きではないのですが、便利な言葉でもあるので今後私も「路麺」で。

無難に注文の品はかき揚げうどん。



おかかごはん、旨そうですが今回はうどんだけ。



うどんは「きしめん」とのこと。

食す。
旨い。

やっぱり汁が格段に旨い。
麺はシコシコつるつるしている。が、麺同士くっついたりもしている。麺は特にどうということもない。
それでも鰹出汁の異常に効いた汁が麺に良く馴染む。
かき揚げもなかなかサクサクしてるし、油もくどくない。
猛暑の中あったかいうどんを食べたが、汁はほどよい熱さでおいしく食べれた。
あぁやっぱり、なんだかんだ言って時折立ち食いのうどんが食べたくなる。
JRの駅そばは、あじさいなどNREにやられてしまってどうにもならない。そんな中、この店のような良店はずっと残ってて欲しいのです。



冷やかけが気になります。ぶっかけではなく、讃岐うどん(宮武系)でいうところのひやひや(冷やかけ)なのでしょうか?
機会あったら確かめたいです。


そばよし
東京都中央区日本橋本町1-1-7
TEL:03-3241-0884


そして今回はまだ続く。むしろこっちが目的で日本橋くんだりまで。。



日本橋うさぎや本店。
ビルの一角にぽつねんと小さな店が存在しました。
ここ日本橋うさぎや本店も土日休である。サラリーマンに優しくないのである。
念願叶ってやってまいりました。



買いました。食べました。旨かったです。
前に上野うさぎや、やりました。
上野と日本橋とどちらが好きかと問われれば、私は結果、上野の方が好きです。
皮がふわふわしてて、あんこがとろとろしてて旨いというのは共通です。
あとは好みの範疇。
日本橋の方が皮がよりふわふわしてます。あんこは日本橋の方がとろみが抑えられ、粒の粒感あります。
私が上野の方が好きな理由は、皮は少ししっかり、あんこはどこまでもとろとろ、の上野店の方が好みだったからです。
いずれにしても異常に旨いどら焼きであります。

ではまた、ごきげんよう


2008年08月05日

柴山@北九州市(どきどきうどん)

んー、一から書き直しましたよ。。



安部山公園というローカルチックな駅から歩くこと数分、住宅街の先にマニアック風情のうどん屋「柴山」。当然のように看板なんて無い。大きな壷が目印か。



店内も、どきどきうどんの店らしくノスタルジックな雰囲気。
好きです。

肉うどん。
写真の通り、実に良くできたどきどきうどんでした。
特に旨いのは汁。
角の立って良く揃った大きさの「肉」に良く合う、肉のダシの効いた汁が旨かったです。


ところでこの店に限らずですが、どきどきうどんの店では時折「肉汁うどん」というメニューがあります。
武蔵野うどんのつけ汁が思い起こされますが、どうもこちらでいうところの「肉汁うどん」とは、肉抜きの肉うどんのようです。しかしするとかけうどんとの違いはなに??かけはかけで別にメニューにあったりする。
謎。今度機会あれば肉汁うどんを注文して確かめます。。

ではまた


柴山
福岡県北九州市小倉南区上葛原1-4-2