塩崎うどん(騎西町@埼玉のうどん)
ご無沙汰しております。皆様、いかがお過ごしでしょうか。。
私目はややもっていそがしい(振りをしてます)ですが、相変わらずうどん店探訪は機を見て行っておりますです。
特筆したいうどん店も結構貯まってる次第ですので、ようやく更新致しますです。
ということで、前回と全く同じ書き出しをしたところで。。
今回特筆したいうどん店ナンバーワンがこちら埼玉県は騎西町の「塩崎うどん」だ。
騎西町というのは加須市に隣接している。加須といえばうどん的には加須うどんである。
そしてそれに隣接している騎西町もまたうどんの町であるようだ。

すっかり家々に埋もれているのが「塩崎うどん」。


色々メニューある中に肉つけ汁うどんがあったので、それを注文。
しかし、まわりの客の注文を見るに、単なる盛りうどんが主力のよう。
加須うどんも本来そう。さらに北方群馬までいくと、完全に盛りうどんが主力。
単にうどんと言ったら盛りうどん。
ここら辺り以北は盛りうどん主体、なのだろう。
そして以南の肉汁うどん。
同じつけ汁うどんながら、この辺に線引きを感じる今日この頃。
考察はあるが、また次回以降に。

いんげん豆は北関東うどんの原初と考える。
のりはやや珍しい。
つけ汁のタマネギはかなり少数派。
かまぼこは初見である。
色々考えさせられるが、こんなことで色々考える人(自分)は、ちょっとおかしい。
それにしてもこのうどん、とても旨い。
白くきれいに揃えて盛られたうどんは、武蔵野〜北関東うどんにらしくないが、固めのしっかりしたうどんは、まさしく関東のうどんを体現している。
タマネギベースのらしくないつけ汁はオリジナリティがあって実に旨いが、本来は単なる盛りうどんで食すべきか。
いずれ再訪して盛りうどんを食そうかと思う。
再訪、再々訪に値する稀少なうどん屋なのでした。

塩崎うどん
埼玉県北埼玉郡騎西町騎西1238-5
TEL:0480-73-0413
私目はややもっていそがしい(振りをしてます)ですが、相変わらずうどん店探訪は機を見て行っておりますです。
特筆したいうどん店も結構貯まってる次第ですので、ようやく更新致しますです。
ということで、前回と全く同じ書き出しをしたところで。。
今回特筆したいうどん店ナンバーワンがこちら埼玉県は騎西町の「塩崎うどん」だ。
騎西町というのは加須市に隣接している。加須といえばうどん的には加須うどんである。
そしてそれに隣接している騎西町もまたうどんの町であるようだ。
すっかり家々に埋もれているのが「塩崎うどん」。
色々メニューある中に肉つけ汁うどんがあったので、それを注文。
しかし、まわりの客の注文を見るに、単なる盛りうどんが主力のよう。
加須うどんも本来そう。さらに北方群馬までいくと、完全に盛りうどんが主力。
単にうどんと言ったら盛りうどん。
ここら辺り以北は盛りうどん主体、なのだろう。
そして以南の肉汁うどん。
同じつけ汁うどんながら、この辺に線引きを感じる今日この頃。
考察はあるが、また次回以降に。
いんげん豆は北関東うどんの原初と考える。
のりはやや珍しい。
つけ汁のタマネギはかなり少数派。
かまぼこは初見である。
色々考えさせられるが、こんなことで色々考える人(自分)は、ちょっとおかしい。
それにしてもこのうどん、とても旨い。
白くきれいに揃えて盛られたうどんは、武蔵野〜北関東うどんにらしくないが、固めのしっかりしたうどんは、まさしく関東のうどんを体現している。
タマネギベースのらしくないつけ汁はオリジナリティがあって実に旨いが、本来は単なる盛りうどんで食すべきか。
いずれ再訪して盛りうどんを食そうかと思う。
再訪、再々訪に値する稀少なうどん屋なのでした。
塩崎うどん
埼玉県北埼玉郡騎西町騎西1238-5
TEL:0480-73-0413