2012/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
携帯電話からはこちら

つぶやき

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

mail >> udon@eg-page.com

« ますや(3)@東村山市(武蔵野うどん) | メイン | 羽だ(2)@田無(吉田うどん) »

2010年06月10日

野口製麺所@東村山市(讃岐うどん)



いまさら紹介な感は否めないが、東村山の讃岐うどん屋さん、野口製麺所。
東村山のうどん屋で紹介できてない店がいまだあるわけで。。

武蔵野うどんのメッカ、東村山にあってなにゆえか讃岐うどん。天ぷらやおでんがセルフサービスの本格的な讃岐うどん店。



物珍しさから紅しょうがの天ぷらをチョイス。
私が、牛丼の牛肉は紅しょうがを食べるための薬味であると考えているような紅しょうが好きというのもある。その際の牛丼はさながら紅しょうが丼に牛肉が乗っていると言うようなさまである。



肝心のうどんは肉汁うどん。
以前はメニューになかったように思うのだが、さすがに武蔵野うどんの地にあってメニューに肉汁うどんは必須だったのか。他のメニューは釜卵やぶっかけなど讃岐うどんのそれが並ぶ中である。
肉汁の肉は猪肉らしい。さすがのこだわり。

猪肉の印象は正直よく分からなかったのだが、汁は繊細で実に旨い。さて、讃岐なつるしこの麺との相性は、んー、やっぱり付け麺スタイルには、がさつで荒っぽい武蔵野うどんのほうがしっくりくる。
もちろんしかし讃岐うどんで武蔵野スタイルで武蔵野うどんに勝負するのは不利すぎる。
素直にうどんそのものを考えれば実に旨い。東村山という地に流されず、讃岐なメニューを食すのが吉かと。
その実力ぶりは今日までの繁盛ぶりから何をか言わんや。








そして周囲は武蔵野の風景を今に残す。
こんな風景を見ると何とも胸がどきどきします。武蔵野の農村景色に農耕人としての遺伝子が反応するのだなと感じるのです。



都下唯一の国宝建築、正福寺。
神社仏閣にもドキムネ反応するこのごろです。日本人としてのアイデンティティを年をとるほどに感じる次第。


野口製麺所
東京都東村山市野口町4-46-1
TEL:042-392-0856





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://eg-page.com/udon/blog/mt-tb.cgi/568

コメントを投稿

※コメントを投稿頂き、ありがとうございます。
 投稿後、反映されるまでにかなり時間がかかっております。
 お手数ですが、投稿ボタンをクリックしたのちしばらくお待ち下さい。
 ご迷惑お掛けしております。申し訳ありません。