かねいし@福岡市(福岡のうどん)
またまた古い記憶です。
2年前の今頃。やはりうどん。しかし博多。
やはり博多のうどんは旨い。だいぶしばらく行けてない。行きたいなぁ。うどんのみならず九州の食は、穀菜肉魚問わずに何も全般に旨い。

夕暮れに行ったからか。なんともわびさびを感じる佇まいが今も記憶に残る。

いや、やはり年季を感じる店内はしみじみと郷愁を誘う。
九州とは縁もゆかりもない自分でさえ、こんなうどん屋にはなぜか懐かしみを覚える。

博多うどん定番のごぼ天ではなく、山かけうどんを注文。博多うどんは何となくとろろうどんが一般な気がしてる。
そしてうどん。
えぇ、これですとも、博多のうどん、九州のうどんというものは。
ふんわりとしてやさしくやわらかく、ほろほろとおぼろげで儚い麺。
すめ(福岡で言うところの汁、つゆ)はどこまでも純粋に透んでいる、どこまでもしっとりと、しかしどこか野暮ったい海洋系の出汁。
どんくさく青臭く、地味に存在はアピールするが、だけども白ねぎほどには際立って自己主張するほどに強くはない青ねぎ、おとなしくも根の座ったおいしさの博多うどんにはこんな青ねぎがやはり合う。どっさり。これは自分でとり放題、入れ放題である。
こんないつもでもやさしい九州のうどんに、とろろが合うのも良く分かる。
そして夕暮れの昭和な佇まいの侘しくも心落ち着く店内の雰囲気。
あぁ、うどんって本当にいいもんですね。(なんてね)
かねいし
福岡県福岡市博多区博多駅東3-9-20
TEL:092-451-7003
2年前の今頃。やはりうどん。しかし博多。
やはり博多のうどんは旨い。だいぶしばらく行けてない。行きたいなぁ。うどんのみならず九州の食は、穀菜肉魚問わずに何も全般に旨い。
夕暮れに行ったからか。なんともわびさびを感じる佇まいが今も記憶に残る。
いや、やはり年季を感じる店内はしみじみと郷愁を誘う。
九州とは縁もゆかりもない自分でさえ、こんなうどん屋にはなぜか懐かしみを覚える。
博多うどん定番のごぼ天ではなく、山かけうどんを注文。博多うどんは何となくとろろうどんが一般な気がしてる。
そしてうどん。
えぇ、これですとも、博多のうどん、九州のうどんというものは。
ふんわりとしてやさしくやわらかく、ほろほろとおぼろげで儚い麺。
すめ(福岡で言うところの汁、つゆ)はどこまでも純粋に透んでいる、どこまでもしっとりと、しかしどこか野暮ったい海洋系の出汁。
どんくさく青臭く、地味に存在はアピールするが、だけども白ねぎほどには際立って自己主張するほどに強くはない青ねぎ、おとなしくも根の座ったおいしさの博多うどんにはこんな青ねぎがやはり合う。どっさり。これは自分でとり放題、入れ放題である。
こんないつもでもやさしい九州のうどんに、とろろが合うのも良く分かる。
そして夕暮れの昭和な佇まいの侘しくも心落ち着く店内の雰囲気。
あぁ、うどんって本当にいいもんですね。(なんてね)
かねいし
福岡県福岡市博多区博多駅東3-9-20
TEL:092-451-7003