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肉汁や@石神井公園(武蔵野うどん)

このところ新店訪問記がいつになく続きました。
ちょっと落ち着いて、この先しばらく昨年2014年あるいはそれ以前の訪問店の中から記事にしてなかった店が織り交ざるかと。

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石神井公園駅の肉汁やZERO。できたばっかの頃も行ってたんだけど、これは2014年9月最終訪問。

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なんだけど、表の看板には「肉汁や」の表記。

同じ経営者の練馬にあった「肉汁や」[閉店]が先にでき、その後にこの場所に「肉汁やZERO」がオープンしたという記憶。
先にラーメン店で人気となり、肉汁やを開き、そして肉汁やZEROを開き。
自分は練馬の「肉汁や」を最初に知って、コメントで情報をもらって肉汁やZEROもすぐ訪れてはいたけど記事にはせず、その後何度か行ったけど最近の様子は知らなかった。

肉汁やはその後閉店するも、ちゃんどんというちゃんぽんとうどんが合体した食べ物を供する店を開いたらしいがそちらも閉店。
一方の肉汁やZEROはその後、「肉汁うどん」ではなく「肉そば」を供したり、「つけ麺」になったりと結構な変遷があったっぽい、がこの間は自分は知らず。
肉汁や、肉汁やZEROの肉汁うどんはつけ麺に意識されたかなり新しい感じのうどんだったし、チャレンジングな店主なのだと思う。

でもって上記の写真は去年の9月。看板からは「ZERO」の名がなく、昼はうどん夜はラーメンの業態になっていた。その後行ってないからもしかしたらまた変わっているかもしれないけども。

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店はビルを地下に降りたところにある。

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以前の店では肉汁にいくつかの種類があったんだけどそれはなくなって、普通に肉汁とカレーのみに。
入口にあった券売機もなくなって直接注文方式に。
以前も賑わっていたが、今も相変わらず賑わっていた。

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肉汁うどん、つけ。
前はもっとつけ麺よりで肉汁うどんとしては前衛的なつけ汁だったが、かなりシンプルなものに落ち着いている。
うどんは以前同様灰褐色の太麺。
うん、しっかり噛みごたえのあるうまい麺。
個人的には以前のつけ汁の方が新しさを感じられて良かったが、試行錯誤の上この形に至ったのでしょう。
いずれにしても武蔵野うどん、肉汁うどんに新感覚をもたらすうどん店、店主であると思うので、今後もまた動向を追わせて頂きたいと思うのです。


肉汁や
東京都練馬区石神井町7-1-3
TEL:03-3557-7099

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