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井の頭公園の売店(仮)@井の頭公園(武蔵野うどん)

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サクラサク少し前に井の頭公園に行ったのです。

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そして吉祥寺駅最寄り側の入口すぐの売店の一つにオレンジ色のノボリが。

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武蔵野地粉うどん(by武蔵野商工会議所)のノボリだ。
今回はじめて気づいたのではなく、少し前にきた時も気づいていたのだがその時はスルーしてしまっていた。今回はきちんと食べてみよう。

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広々した店内。窓側に陣取る。

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公園の茶屋らしくちょっとしたお酒とつまみ類と、それにうどんそばメニューが充実。
武蔵野地粉うどん温冷セットが目に入る。
800円と他のメニューよりも高めだけども初見だしまあこれでしょう。
しっかり茹でられる。しばし待つ。

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肉汁のつけうどんと具がちりばめられたかけうどんのセットでした。量はどちらも控えめ。
灰褐色のいかにもな地粉うどんはエッジが立ってつややかだ。

つけうどんから食す。

しっかり噛みごたえや旨味があってきっちり武蔵野うどんだ。
肉汁は甘辛くうどんによくからむ。シンプルに肉とネギ。肉多めだ。

かけうどんも食す。

温かな武蔵野地粉うどんはモチモチ感が現れてかけ汁との一体感が出て旨い。
武蔵野うどんの店ではついつけ汁のうどんを食べてしまうが、かけ汁の武蔵野うどんも味わい深いことを思い出させてくれる。
具は山菜、肉、なると等。シンプルでうどんの味わいを邪魔しない。

武蔵野市の武蔵野地粉うどんはどうも後回しにしがちで、この井の頭公園の売店でこのノボリを最初に見かけた時もスルーしてしまっていたのだが、実際食べてみるとしっかりきっちり武蔵野うどんであった。
他のメニューも地粉うどんであろうか。たぬき・きつねうどん500円からなのでこれはなかなかではなかろうか。
晴れた昼下がりの公園の茶屋でワンカップ片手に地粉うどん、とかこれはなかなかそそられるではなかろうか。
今回酒は飲んでなくて、天気は冬も引きずる曇り空だった。これは惜しむらく。春のうららに再チャレンジしようと思う。


※この売店(茶屋)の名前がわからないんだなあ。検索しても出てこない。再訪して名前聞いてこよう。。


井の頭公園の売店(仮)
東京都武蔵野市御殿山1-18-31


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