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2010年03月06日

いせや総本店公園店@吉祥寺(武蔵野うどん)

以前から行ってみたかった吉祥寺の焼鳥屋いせや。



やっと行ってみたらば、店内に「武蔵野地粉」うどんの文字。
ん??
平日時間限定ということで、この時は残念ながら食べられなかった。
帰ってから調べてみると、武蔵野商工会議所が武蔵野市とタイアップして、市内の店で地粉うどんを売り出しているらしい。
なるほど、武蔵野市と名は付くもののあまり武蔵野うどんを前面に出した店はこれまであまり見かけなかったが、武蔵野市、吉祥寺も紛れもなく武蔵野うどん文化圏。そんなわけで「いせや」もそんな動きに協賛しているらしい。

改めて、平日に会社サボっていせやに行ってきましたよ。



本店は改装してしまって趣に惹かれなかったため、昭和レトロが残る公園店へ。





自分の写真、イマイチ伝えきれてないが実に昭和。ノスタルジー。
広いし、古いし、落ち着きます(自分は。。)



そんなわけで、まずは名物シューマイでビールを少々。



そんなわけで、次は(焼鳥屋さんだから)焼き鳥でホッピーを少々。
もちろん本題はうどんなわけだが、そりゃまぁ、焼鳥屋さんだからねぇ。。
(気取って塩で頼みましたが、ここの焼き鳥はタレに限るなぁと思いました)

ホッピーも「なか」2杯で、すみません、ようやくうどんを頼みましたよ。



いせやの武蔵野地粉うどんはかけ汁タイプのうどんです、他の協賛店のなかにはつけ汁タイプもあるようですが、店によりけりらしいです。今のところ、自分は良く分かってません。

なるほど、しかし、しっかり武蔵野うどんです。
もちもちとしてギュッと詰まってて、噛みごたえ、食べ応えのある麺です。汁はあぁ、関東人には食べ慣れたしっかり醤油の甘辛い汁。白ネギ、ほうれん草。
懐かしい味。個人的には言うことなしです。
肉汁、つけ汁だけが武蔵野のうどんじゃないぞ、と期せずして「いせや」に思い出させられた気がします。自分のうどんの原体験も武蔵野うどんの延長線上にあるんだなぁと思い起こさせられました。

さておき、会社サボって昼から飲む酒は実に旨いです。
いせや名物、焼酎の梅シロップ割りを飲んでみましたよ。
梅シロップは焼酎を頼む時に言えば無料で貰えます。



コップにやかんから並々と注がれた焼酎をちょっとすすってから梅シロップを少量投入して飲んでみる。
あぁ、なるほど、梅シロップはアルコールの味をごまかして、とにかくアルコールを体に入れるためのヤツだと分かりましたよ。甘みと酸味でアルコール臭が極端に減ります。これは危険だ。
ふぅ、自分のアルコール癖もまだこの境地には至ってないかな。。



いせや総本店公園店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-8
TEL:0422-43-2806


2010年01月13日

上戸うどん@観音寺市(讃岐うどん)

いや、ちゃんと本場の讃岐うどんも食べてるんだよ、、ということで。。
いつ行ったんだっけ?
実は結構何度も香川に行ってるのだなぁ。



上戸うどんは香川の西の端にある。
ここまで来ると、小さな県、香川でも随分遠くまで来たもんだと言う気分になる。
眼前の瀬戸内海が美しいです。



うどんは実に剛麺。ぶっとい。伸びない。男らしい。
今風の本場香川の讃岐うどんとは対極にあると言っても良い。
ちなみに自分の思う今風の本場香川の讃岐うどんはもにもにと実に良く伸びる。
そんなのが流行りなのか本場スタイルなのか良く分からないが、上戸のうどんは、そんな讃岐の讃岐うどんとは正反対。実にごんぶとがっしりうどん。そして汁もしっかり讃岐の出汁。かなり旨い。てか相当旨いなこれは。
うどん同様、店主は実にがっしり男らしい。というか見た目ヤ○ザ。正直怖い。
そんなヤク○の奥さんは噂通り実に美人。そして快活。とっても愛想がよい。
しかし旦那は○クザな風体なので、怖いのでそそくさと退散。(ちなみに旦那も愛想がよい。総じて好印象)
しかし香川の端で、一筋縄ではない讃岐うどんなのでした。
おすすめですが遠いのでうどん屋をハシゴするにはちょっと不向きではあります。
まぁ自分はここまで来たからには当然ハシゴするんだけどね。




上戸うどん
香川県観音寺市豊浜町箕浦974-1


2010年01月12日

みうらうどん(新)@富士吉田市(吉田うどん)

というわけで、再開した吉田のうどんはみうらうどんへ。
吉田うどんさま、情報ありがとうございました。開店情報、店の場所の情報はもとより、住所電話番号も情報通り富士吉田市のHPからです。
吉田うどんさま、四川さま、今回はニアミスで残念ですが、今後もよろしくお願いします。

でもって、みうらうどん。
元あった場所を撤退し、「くれちうどん」になってから1年過ぎ。
しかし昨年末場所を新たに再開したとの情報を頂き、さっそく行って参りました。
多くは語りません。



富士山が美しいです。
富士山良し、うどん旨し、水旨し。。
水が旨い土地はうどんも旨い。
富士の伏流水でこの地は水が実に旨い。



うどんは実にみうらうどん。
昼前なのに満席なのも当然か。
地元の人はおいしい店を良く分かっている。
情報も早い。
観光客然とした人は見あたらない。



山椒があるのもみうらうどんらしい。
味は確か。間違いない。
しっかり堅コシ、食べ応え、味わい十二分。
みうらうどんは自分の吉田のうどんの原点なのです。




みうらうどん
山梨県富士吉田市下吉田1141-1
TEL:0555-24-1141


2010年01月09日

里@所沢市(武蔵野うどん)

基本は武蔵野うどんを推していきたいと思っています。
関東武蔵野の地に、うどんは根付いています。
遠くない将来、関東にうどんありと認識されることでしょう。
しかし武蔵野うどん、自分の更新ペースではとても網羅できません。
ですので、私はなるたけ個性のある武蔵野うどん店を・・・



所沢の里。



目の前は武蔵野の森。理想的なロケーションですね。



そして何が個性的かというと、メニューにある玉ねぎ汁



はいきた。
つけ汁に玉ねぎの天ぷらがごろっと入ってます。



半割の玉ねぎの天ぷらです。
ちょっとやそっとじゃありません。
つけ汁に天ぷら?それに玉ねぎ?しかも丸ごと?
と思いきや、しかしこれがつけ汁うどんに実に上手く合う。
うどんもまた実に武蔵野うどん。
つややかでしっかり強面のうどん。甘くてごっつい玉ねぎ天のつけ汁に負けじと強気です。

いやはや、この地でうどんが旨いのはあたりまえ。
その上で玉ねぎ丸ごと天という個性の里でした。
(玉ねぎ天が特徴の1つのどきどきうどん改め小倉肉うどん店を書いた後で、玉ねぎ天の里をやろうと思ったのでした。。)



埼玉県所沢市東所沢3-38-6
TEL:04-2946-3868


2010年01月08日

ひろちゃん@福岡市博多区(どきどきうどん)

※この記事の前半部分、どきどきうどんの商標に対する記述について、現在筆者=私は考えを改めて保留しております。詳しくはコメント欄をご参照下さい。どきどきうどん株式会社さまに対しては、ご迷惑をお掛けしております。

どきどきうどん改め小倉肉うどんは、群馬のうどん=上州うどんと同じく世間の認知度が低いが極めて重要なうどんなため、なるべく頑張って取り上げたいのである。
しかしなぜ、どきどきうどん改め小倉肉うどんなのかというと、どきどきうどん(どぎどぎうどん)環境が何やらきな臭いからである。
いつのまにか下記のURLのようなことになっている。

http://dokidokiudon.com/index.html

『「どきどきうどん」及び「どぎどぎうどん」は弊社が使用許諾権を管理する登録商標です』とのことです。B-1を目指されてるそうです。
どぎどぎうどんが商標登録されているのは既知の話だが、さらにそれに乗っかろうという輩が現れたようである。
「年明けうどん」もそうだが、どうであれ自分はこのようなビジネス的な思考は大嫌い。とはいえ他人のやることに口出しする気はない。
が、荷担する気もない。とりあえずこのブログでのどきどきうどんという呼称は止めた。どうせ今現在どの店も「どきどきうどん」なんて呼称は看板に掲げていないのだ。「小倉名物肉うどん」ののぼりを掲げている店も多い。むしろ小倉肉うどんの方が通りが良い。
ちなみに、特許庁のHPで商標を検索すると出てくる登録商標は「元祖どぎどぎうどん」です。

『「どきどきうどん」及び「どぎどぎうどん」は弊社が使用許諾権を管理する登録商標です』
ふーん、そうですか。

さて、そんな小倉肉うどんであるが、最近は博多にも進出しつつある。
自分の情報は古い。今ではさらに増えつつあるようだ。
※で、ここでつい先ほど「しんちゃんうどん」の記事を書いたのだが、あぁ、前も一度取り上げてるではないか。。ということで、新しい記事は削除して、改めて「ひろちゃん」を書いて差し替えました。



そして以前取り上げた「しんちゃんうどん」に続いて「ひろちゃん」だ。
いつのまにかHPも出来てて(http://www.hirochan-udon.com/)、小倉に逆輸出支店もできてて、どうやらそんな状況のようです。
私目、一年近く九州には行けてなく、現在進行形の状況がイマイチ把握できてない。しかしどうやら「どきどきうどん改め小倉肉うどん」は、着実に博多へも進出中のようである。



メニューはこんな感じ。玉ねぎ天はない。





そして肉うどん。
まさに「どきどきうどん改め小倉肉うどん」である(漬け物はちょっとイメージ違うか)。
旨い。
食しても実に小倉の肉うどんを再現している。
ここもまた、しんちゃんうどん同様、博多で食べれる小倉肉うどんとしておすすめ。
とはいえ、県外人にはなかなか行きづらい場所である。
むしろ、近隣博多市民に小倉肉うどんを知ってもらうのに良い店である。
(というか小倉民も小倉肉うどんを知れ。。)




ひろちゃん
福岡県福岡市博多区上牟田3-6-11
TEL:092-483-0608


2010年01月06日

うどん利平@富岡市(上州うどん)

新年2回目は群馬のうどん、上州うどん。
群馬のうどんはなぜか東京埼玉のいわゆる武蔵野うどんのようにまとまって語られることがない。であるので不肖ながら私がなるべく頑張って訪問し、なるべくここで取り上げたいのである。
(と言いながら2年ぶりか・・・)



初めて訪れる群馬県は富岡市。
車道の脇にうどん屋さん。



光って見にくいが、上から「もり」「ざる」「きのこ汁」「肉汁」「カレー汁」。
まさに武蔵野の系譜、関東のうどん。
そして肉汁を注文。



白くて太い麺は群馬のうどんらしい。
食す。
旨い。
食感。これも群馬のうどんらしい。もにもにと弾力があり、固さはあるのにふんわりとした不思議な食感を持ち合わせている。「みなみや」がそうだった。これはもしかすると上州うどんの特色なのか。
そして肉汁。
これは旨い。
なんとも独特のあっさりこってり肉出汁。
実にまた食べたくなる上州うどんであったが、何せ遠い・・・


うどん利平
群馬県富岡市田島186
TEL:0274-62-9022


ここまで来て、行ってから知るという。
成る程、富岡市はあの富岡製糸場の富岡だったのですね。
うどんののち、プチ観光。
なかなか見応えがありました。良かった。








2010年01月05日

とき(2)@東村山市(おっきりこみ)

年明け、結局なかなか更新しなかった。
ここは必殺「とき」。これは新年から縁起が良い。
同じ店はやらないようにしてたからだけど、「とき」をここで取り上げるのは5年ぶり2回目ですか。感慨深いなぁ

何度も何度も通って、ほぼ全てのメニューを食べながらも、いつか食べようと思っていながらもなかなか食べなかった「おっきりこみ」を昨年年末近くに、ついに食べましたよ。
ときでのメニュー名は「おきりこみ」だったかな?
食べないうちにかつてはあった味噌ベースがメニューから無くなってしまった。。
ので、醤油ベースのおきりこみ。(前は、味噌と醤油と2種類メニューに載ってたんですね)



超、野菜たっぷり。
「ほうとう」と言ったらそれまでだけども、それでも武蔵野うどんの店で「おっきりこみ」を食べられるのは貴重。どちらかというと群馬や埼玉の奥の方で食べられてる印象。なぜ「とき」でメニューにあるのかは不明。このあたりの地域までもホントは存在するのか??(大将に聞いてみればいいのだが。。)

実は「おっきりこみ」自体実際に食べるのはこれが始めて。
冬になるたびおっきりこみ食べるぞと思うのだが、いざ群馬に行く機会があってもやっぱりつけ汁で食べてしまう。
とは言え実際群馬でも店でおっきりこみを出すところは見たことがない。
どちらかというと観光地然とした店にメニューとしてある印象。
こんなところも「ほうとう」に似ている。本来家庭で手作りで作って食べる家庭料理なんだろうなと。



うどんを引っ張り出してみる。
いつもの「とき」のうどん。やっぱり旨い

とは言え実のところ、やっぱり「とき」でのマイフェイバリットメニューはカレー。つけ汁でもかけ汁でもどちらもたいそうイケルが、つけ汁だったら「あつもり」か「釜あげ」がおすすめ。固さも和らぎ、そして小麦粉の風味がとても生きてくる。
(猫舌な方は激注意。というか無理。いつまでも激熱。。)




とき
東京都東村山市野口町1-7-10
TEL:042-394-9800


2009年12月26日

じゃじゃおいけん@三軒茶屋(じゃじゃ麺)

今年の5月頃のお話。。

気にはしててもなかなか行けなかった、じゃじゃ麺。
やっと初めて行ったのが東中野「澄」のじゃじゃうどん(そのうち紹介。今思うとじゃじゃ麺アレンジうどんではあるが。(しかし「澄」はうどん屋としてはかなりクオリティ高。))

じゃじゃ麺とは。
岩手は盛岡の「麺」である。冷麺とかわんこそばとか喰ってる場合じゃない。
ジャージャー麺(ジャーチャー麺:炸醤麺)ではない。が、名前から察するようにジャージャー麺のインスパイア麺である。
まぁ、説明はググった方が早い。こんなのだ。



名前に「うどん」は入ってないが、じゃじゃ麺の麺はうどんである。白くて平たくて柔らかい。
そして肉味噌、キュウリの千切り、生姜、紅ショウガ(この店にはないか)、小口切りの葱。じゃじゃ麺のポイントは肉味噌だ。汁は無い。これに好みで卓上に用意されている酢やラー油や、すり下ろしニンニク(青色)をトッピングする。そしてガーッかき混ぜる。よく混ぜる。そしてガーッ食べる。よく食べる。ガーッかき混ぜたところの写真撮ってなかったですね、すみません。なんとも面妖なうどんである。うどんじゃないか。じゃじゃ麺だ。

しかしじゃじゃ麺の本領はここから。
麺や具を少し残しておく。
食べた後の皿におもむろに生卵を割り入れかき混ぜる。卵は概ねテーブルに準備されている。
そして店の人に「チータン(タン)お願いします!」と言う(慣れないと恥ずかしいので声が出ないが、あえて言わなくても皿を差し出せば分かるのだ)。
するとこうなる。



スープ(麺の茹で湯?)を入れて(肉味噌などを足して)、卵スープにしてくれるのだ。
これにまた薬味や塩や胡椒や肉味噌で好みの味に調整して、スープとして楽しむ。
ここまでがじゃじゃ麺だ。

面白旨い。
最初は面食らう。が、何故か続けて食べるとクセになる。
自分は今年のゴールデンウィークに盛岡に出掛け、じゃじゃ麺の店をハシゴしてすっかりクセになってしまったのだ。1店目では?。2店目で、ん?。3店目以降でおお!
東京に帰りじゃじゃ麺が忘れられず、すかさず行ったこの三軒茶屋の「じゃじゃおいけん」は実に「じゃじゃ麺」であった。
盛岡に出掛けてじゃじゃ麺に出会うのがもちろんおすすめだが、東京でもこの店は本物のじゃじゃ麺が食べられる。おすすめ。



自分なんかがおすすめしなくたって、当然みんなは分かってる。
盛岡人以外には実に不思議な食べ物なのに、行列の出来る人気店なのだ。



にんにくは不思議に青色。本場のじゃじゃ麺屋のにんにくも、みんな青色だった。

本場のじゃじゃ麺屋たちはまたそのうち。。


じゃじゃおいけん
東京都世田谷区上馬1-33-11
TEL:03-3418-5831


2009年11月25日

【うどんニュース】くれちうどん閉店→ではなく、再開を前提とした休店らしい!!

吉田のうどん、みうらうどんの後を継いだ「くれちうどん」がなんと今月17日を持って閉店してしまったとのこと。。

http://kurechiudon.web.fc2.com/

なんということでしょう。みうらを継いでから1年も経ってない。
くれちになってから複数回行ったがいずれも大繁盛。。
大人の事情はうかがい知れませんが、なんとも残念なこと。
今後はみうらの系譜は「山もと」など、継承店に求めることとします。。


→(11/28)そして後日、コメントで閉店ではないという情報を頂き、そしてさらには「くれち」さんご本人でしょうか!『必ずやります』(再開?)という実に力強いコメントを新たに頂きました。
どうやら、完全閉店ではなく、再開があるようです!!
(事情は分かりませんが、詮索は致しませんし、再開があるだけで嬉しいです。みうら→くれちは自分の吉田のうどんの原点なのですね。。)


2009年11月17日

海山@八王子(吉田うどん)

やあ、どうも。



八王子の吉田のうどん屋「かつら屋」に行こうとしてたら、道沿いに「吉田のうどん」ののぼりを掲げる店を見つけました。
八王子。探せばまだまだ「吉田のうどん」を出す店はあるだろうなと思ってましたが、探さなくてもありました。



ここはうどん屋さんではないですね。魚料理屋さんです。
カウンターの向こうには大きな生け簀。
(この時は「大将が具合悪くて休みなので魚は出せません」とのこと。目的はうどんなので問題なしですが、成る程魚が旨そうです。今思うと残念。調べてみると本店は富士吉田市にある魚料理屋さんらしい。成る程、魚屋さんだけども、吉田うどんを出すのももっとも)



うどんのメニューは丼ものとのセットがメインぽいですが、うどんだけだと280円(!)。
私はうどん目的なので単品で「あったかいうどん=ホットうどん」ですが、吉田らしく、冷たい盛りもあるようで。バリカタって書いてあるけどそりゃ九州のとんこつラーメンの呼び名かな(バリカタ、ハリガネ、替え玉・・・)
ホットと冷やしを両方食べるのが吉田流なんて書いてあって、さすがに心得てるなーと。実際、吉田では地元の人は両方食べてたりします。。



さすがに280円らしく、小盛りで質素です。
しかし食してみると、これが実に頑強な吉田のうどん。とてもぶっとく、そして冷やしでないのに超バリカタです。これはびっくり。本場以上に本場の吉田うどんでした。
汁も魚屋さんらしく魚の出汁の良く効いた実に旨い汁。醤油と味噌の合わせ汁です。
旨い。
今度は冷たいのも食べてみたくなりました。



ちゃんとすりだねもあります。


海山
東京都八王子市南町3-8
TEL:0426-22-4440