*

池内@綾川町(讃岐うどん)の旅(3)

ふたたび、香川de讃岐うどん。
山越を後にした私が、次に向かったのは池内。山越からほど近い。
が、この店なんとも見つけづらい。見通しの良い直線道路沿いにあり場所的には分かりやすいのだが、見つけづらい。
なんでか。
というのも下の写真の通り、民家な建物にうどんの看板が立てかけてあるだけなのだ。

051208ikeuchi

事前に情報をインプットしてきたにもかかわらず、最初は通り過ぎてしまった。道を戻ってやっと見つけました。行かれる方は、くれぐれもこの写真の建物を良く覚えておくように。。

が、覚えておかなければいけないのは建物だけではない。
それは、入り口だ。
どっから入ると思う?
扉がいくつか見えるから、そのどれかだと思うだろうけど、実際はココです。↓

051208ikeuchi-2

はい。これも事前に知らなければ絶対分かりませーん。
建物のすき間が入り口でしたー。
分かっていても入るのに勇気がいるが、讃岐ではこれはまだまだ序の口の方なのだ(今後の記事参照)
ここは、えいやっとばかりにすき間に突入してください。

店に着いたのは平日の午前11時前。先客はいなかったです。かろうじてテーブルは置いてあるが、いわゆるうどん店の風体では全くありません。(そもそも製麺が主体なのだ)

051208ikeuchi-3

閉まったアルミサッシの向こうに厨房、というか製麺所。おばちゃん達がせっせとうどんを作っている。再び勇気を出してアルミサッシをオモムロに開けて、「うどんくださいぃ」と頼みました。
ラーメンどんぶりにうどん玉を入れてダシをぶっかけてくれます。

051208ikeuchi-4

もっちりとした麺。なんとも素朴な感じでうまーです。
食べ終わり、再びサッシを開けて、丼はどこへ返すの?おばちゃんに聞いて、流しに丼を返して、100円だか150円だかそんくらいのお金を払って、ごちそうさまであります。安っ。

さてこの店、鯉がいる池があることで有名です。
塀の向こうをぐっとのぞいてみたらば、ありましたよ、池。地元の常連はうどんの切れ端を箸で池に投げ入れて鯉にやるそうです。

051208ikeuchi-5


池内
香川県綾歌郡綾川町牛川487-1
TEL:087-878-0139

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket


Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  •