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谷川米穀店@まんのう町(讃岐うどん)の旅(4)

さてさて、香川に戻りまして。。
(注※デジカメを車の中に置いたまま店に行ってしまい携帯電話で撮影したので、写真の画質が悪いです)

振り返れば山。
見下ろせば川。

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池内を出て車を走らせること30分あまり、ここは谷川米穀店。
山の中というロケーション、さらには「米穀店=米屋」でうどんを食べられるという香川でしかあり得ないシチュエーション。これこそまさに、今に至る讃岐うどんブームのきっかけとなった穴場的讃岐うどん店の代表格。

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そんなわけで、ネット上にはこの店のインプレ記事は数限りなく存在している。どのページを見ても谷川(土器川)沿いの店の前から延々続く行列の写真が載っている。谷川米穀店は香川県における観光名所なのだ。香川に「はとバス」があれば必ずやコースに組み入れられるでしょう。
とにかく行列は回避したい自分。時は12月の平日午前11時半、無事に並ばず店に入れました。とは言っても店内のカウンターでは数組注文待ちをしていて、中はやはり賑わっておりました。

ここはダシ(東京で言うところの「つゆ」または「汁」)はありません。ゆでたうどんを丼にもらい(温・冷は選べる)しょう油をかけて食べる、いわゆる「しょう油うどん」のみです。
なにせここは「米穀店」。うどんが本業だったわけではないのです。

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珍しいのは、しょう油の他に「酢」が置いてあることです。意外な感じがするが、これがうどんに良く合う。さらに面白いのが青唐辛子を漬けたものが薬味としてあるところだ(吉田うどんの「きよちゃんうどん」にもあった)。丼のうどん玉に、しょう油や酢やネギやら唐辛子やらを各自好みで入れたりかけたりして、割り箸でがーっと混ぜたりして食べると、これは旨ーい。
(唐辛子が特に旨かった)。

簡単ではありますが、今回はこの辺で失礼致します。ではまた。


谷川米穀店
香川県仲多度郡まんのう町川東1490
TEL:0877-84-2409

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