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麺彩房うどん@沼袋(讃岐うどん(関東))

こちらの母体は、大正創業の老舗製麺会社とのこと。直営店としてラーメン店が何軒か。そのうちの中野の本店「麺彩房」が「麺彩房 うどん」となって定休日の月曜に月2回、うどんを提供しているらしい。

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中野駅からはやや遠い。中野よりも西武新宿線の沼袋駅がもっと最寄り。
すぐ近くにスーパーがあるが、特に商店街ではない住宅街にお店はありました。
普段はラーメン店、うどんののぼりや貼り紙で今日は「うどん」であることをアピールしている。

開店直後に行ったにもかかわらず店内はほぼ満員。なかなかの人気店のようだ。お店の人は今日はホントは定休日でうどんの日なんですって来店者がくるたびに説明してるけど、みんなそれをちゃんと分かって来ている様子。

さて。
うどんは讃岐うどん。
つけ・かけ300円からという激安。ということで事前にはかけうどんを食べるつもりでお店に行ったんだけれども、肉汁うどん500円がメニューにあった。
迷った。
讃岐うどんで肉汁というのもどうかと思うが、しかしやはり単にかけうどんよりも肉汁のほうがメニューとしてやはり魅力がある。現に先客の多くは肉汁を注文しているよう。

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ということで肉汁うどん。
麺は讃岐うどんらしく白くてつややか。肉汁は大き目な丼にたっぷり。肉とその他野菜類。
食す。
いやあ。麺は見た目同様つるつると、そして弾力もしっかりある讃岐の麺。やはりつけ系のうどんの方が、うどん自体の良さを直に感じれるのは確か。きっちり旨い麺。汁はやや味濃いめだったけれども、具沢山で風味豊かなこちらもなかなかに旨い付け汁だった。
いや、月に2回だけの開店だけれども、これだけのうどんを出せるのは老舗の力か。コスパもかなりなもの。
つけ・かけ以外にも、釜玉ぶっかけ、その他のメニューもわりとあって結構豊富。
また行ける時に違うメニューも試してみよう。

並盛りで注文してやや少なめだなと感じたのだけれども、会計時に次回大盛り無料券をもらえた。おー。大盛りは隣の人が注文していたけどこれは見た目かなりの大盛りだった。これはぜひまた行きたくなるわあ。

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そして店の隣には同じ製麺会社の生麺の販売店が。

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こちらは毎土曜日に生うどんを販売しているらしい。
ここも人気の様子。うどんだけでなく、中華麺も売ってるのかな。そもそもが中華麺本職。本職のラーメンも是非食べてみなくては。

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次回のうどんは今月は9月22日(月)


麺彩房うどん
東京都中野区新井3-6-7
03-3386-2327

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